Interview

JULIEN DAVID x AMBUSH® OKAYAMA DENIM JACKET

日本が誇るデニムの産地「岡山」。フランス・パリ出身の「Julien David(ジュリアン・デイヴィッド)」と、ジュエリーブランド「AMBUSH®」のコラボレーションアイテムが6月末に発売される。そう、岡山デニムを使用したデニムジャケット。ヘビメタからインスパイアされたこのアイテムは、AMBUSH®のメイド・イン・ジャパンに対するこだわりから「Fight, Rise Above, Rebel, Combat」の刺繍も国内で縫製。後身頃には、両ブランドのイニシャルが施されたオリジナルのボタンを採用し、フランス語でAMBUSH®を意味する「EMBUSCADE」のパッチワークが。 AMBUSH® have collaborated with Designer Julien David on an over-sized denim jacket to be released mid-June. Made from…

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INTERVIEW WITH SARA MARY

アメリカ人の父と日本人の母を持つ1人の女性の素顔に直撃インタビュー! カメラの前でポーズを取り、ステージの上で観客を魅了する彼女の名は … 「紗羅マリー」。 2010年4月「Cherry/Gossip」で歌手デビューを果たし、同年7月2枚目のシングル「Mirror Mirror feat. COMA-CHI」をリリースし、翌月には1stアルバム「MY NAME IS」をリリース。2年後の2012年7月、蜂蜜(ハニー)を頭からかぶったシングル「HONEY」をリリース。同年10月「ROCK’N’ROLL IS HERE TO STAY」で幕を開けた第2期・紗羅マリー。そして、待望の2枚同時リリースとなった「BLUE」と「RED」の異なるコントラストジャケット。完全女子向けR&B、レゲエ、ソカなどの要素を取り入れたJ-POPとFEATURINGとして他アーティストの楽曲に参加したコラボBESTを合わせたカラフルな初期アルバム「BLUE」と、デジロカ(デジタルロカビリー)という新しいジャンルのサウンドを開拓した「RED」な今。 TOKYODANDY – まず、異なる「BLUE」と「RED」のコントラスト話を。 「BLUE」と「RED」違いなど。 SARAMARY – BLUEは、R&BやPOPが詰まった今までの小さなベスト盤なの。REDは、これからの私。去年からロカビリーにお引越ししたから、ウッドベースの効いたロックが詰まったアルバムになってます。HAPPYになる方を選ぶか、スカッとする方を選ぶか、って感じかな! TOKYODANDY – 1曲目の”ROCK’N…

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FAFI AT FALINE TOKYO

ユニークで魅力的なグラフィティを手掛ける「FAFI」という名の1人の絵描き!フランス・パリを中心に活動するグラフィティアーティスト。ポップでちょいセクシーなあのキャラクター。これまで数々のブランドとコラボし、独特なイラストを世に送り出してきた「FAFI」。そんな彼女と原宿にショップを構える「FALINE TOKYO」のオーナー「BABYMARY」のストーリー! 初のコミック本「The Carmine Vault(ザ・カーマイン・ヴォルト)」(Rizzoli出版)のサイン会のために東京を訪れたFAFI。会場は原宿に店を構えるFALINE TOKYO。オーナーBABYMARYをはじめファリーンキッズたちはFAFIの世界を体現しており、会場にはここ以外考えられない。 そんなFAFIとBABYMARYに「The Carmine Vault」と「Fafinettes」について話を聞くことにした。 彼女はこれまでに本を出しているが、「The Carmine Vault」は初のコミック本として出版。今回の作品が今までとどう違うのか。 FAFI – 「私にとって本こそアートを見せる場所。だけど今回のコミック本にはストーリー性があるの。各ページ別々の作品が載っているのではなくて1冊で1つの世界を表現しているの。この作品をはじめ、もっと世界を広げていきたいの。こうやってキャラクターライセンスは商売していくのよ(笑)将来、私が筆を持たなくても誰かに、このキャラクターを書いて!この色を使って!って指示するだけでお仕事できるようにするのがゴールよ!」 FAFIの世界は間違いなく原宿ガールズたちのファッションを代表している。その中でも代表として言えるのがFALINEのオーナーBABYMARYとFAFIの長年の付き合い。何年かは長過ぎて記憶にないが。「10年くらい前だったかしら。YONEと一緒にストア・オープニングをした時にあなたとあなたのクルーを見たのを覚えてるわ。」とFAFIは言う。「それより前に、私の友達がCLARK MAGAZINEで働いててFAFIのデザインしたキャミソールだったかなんかのコレクションを雑誌の中で見て、ギャラリーがないかあなたのウェブサイトをチェックしたの。そしたらニューヨークのローワー・イーストにあったからいくつか買い物したわ。」とBABYMARY。 FAFI – 「そうそう!あの男にまだお金もらってないわ!」 BABYMARY – 「本当?!その時キャンバス2つくらい買ったのに! まあ、それ以降自分で直接FAFIにコンタクトを取り始めたんだけどね。」…

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‘VERBAL EXCHANGE’ AN INTERVIEW WITH VERBAL

日本のエンターテイメント界とポップカルチャーシーンの双方においてインフルエンシャルでユニークな位置づけのバーバル(VERBAL)。m-floのMCとして多大な名声を博した後、5年間の彼自身でのクリエイティブプロジェクトは、日本のキッズのみならず、K-POPスターにまでも大きな影響を与えている。ミュージシャンとしては、m-flo/TERIYAKI BOYZ®として活動するほか、TVパーソナリティーとしてはバラエイティショーで司会を務めるなど。また、スタイルアイコンとしては、数々のファッション誌の表紙に登場。日本のメディアという大ステージで活躍を続けているにも関わらず、ファッションやユースカルチャーのセカンドステージでもメインプレイヤーとして活動するVERBAL。ファーストに比べるとセカンドの位置は微々たるものかもしれないが、彼自身の影響力は世界レベルと言っても過言ではない。そのVERBALのユニークなポジションを言葉で説明するには、カニエ・ウエストやキム・ジョーンズとの交友関係が分かりやすい例だと思う。ーこういった交友関係があらゆるジャンルから共通の共感が得られているはず。(そういえば、昨年ハニカムの鈴木哲也編集長がこんなことを言っていたな。ー VERBALは現代における最重要オピニオンリーダーとね。) 実際にわたしたち自身、VERBAL&YOONと共に仕事をする機会に恵まれ、彼とYOONの造り出すクリエイティブな発想には感銘を受けている。彼らが作り上げてきたモノは、単純に個人的なクリエイティブティの探究心からなるもの。東京のカルチャーに対する深い興味と理解、東京の新進気鋭の若手クリエイターのひとり、マドモアゼル・ユリアを彼自身のエージェンシー(KOZM AGENCY)からデビューさせ、runurunu, ilil といった若手デザイナーたちにステージ衣装制作を依頼し、友人であるファレル・ウィリアムをトリプル・ニップルズに紹介したりと、自身のインフルエンスを最大限に利用して人と人を結びつけているのだ。振り返れば … VERBALがTOKYODANDYの1周年記念パーティーでのDJを引き受けてくれた時は、純粋に嬉しかった。彼がわたしたちの記念日でDJをすることによって、そのパーティーを次のレベルまで引き上げてくれることが分かっていたから。そう … 彼は次のステップとして背中を押すことの出来る人。いや … そういった才能の持ち主なのだ。 ご存知、昨日「m-flo」の新アルバム「SQUARE ONE」がリリースされました。と同時に、彼のこれまでの活動や5年という月日をどう過ごしていたのか … 喋っちゃいます。 TD – m-floの最後のアルバムから5年も経ているけど、その間はどんな活動をしていたのか聞かせてください。 V – 5年前の音楽やファッションは、あらゆるジャンルの人たちが、全てに飽き飽きしていて何か新しいものを探し始めた転換期みたいな時期だったと思います。僕自身もともとファッション界の人間ではないけど、丁度ファッションシーンが活気づき始め、色んな世界が広がり始めたと思います。その辺りから、まさにTOKYODANDYがやっていることみたいに、色んなパーティーがあって、東京はすごく良いエナジーに溢れていた。AMBUSH®を始めたのも丁度その頃で、とにかく忙しかった。DJも始めたし、そこでまた僕のミュージックへのクリエイティビティに新しい領域を得ることができたんだよね。ここ何年かm-flo以外での活動は、音楽とファッションの面において僕個人のクリエイティビティの表現の場でもあったかな。とにかく忙しかったんだよね。 TD…

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Riccardo Tisci INTERVIEW

Riccardo Tisci INTERVIEW

ジバンシー(Givenchy)のクリエイティブ・ディレクター、リカルド・ティッシュ(Riccardo Tisci)の貴重なインタビュー記事が、既に「Interview Magazine」のウェブサイトに掲載されているではないか。さらに、警備用の犬種として知られる数匹ロットワイラーが、2011/12年秋冬コレクションピースを着飾ったストロングなモデルたちを守っているではないか。リカルドらしいエディトリアル。フォトグラファー、スティーブン・クライン(Steven Klein)。Interview HERE. I haven’t bought the new issue of Interview Magazine as the import price has jumped from 892 Yen to…

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AMBUSH® DESIGN = VERBAL and YOON

AMBUSH® DESIGN = VERBAL and YOON

「AMBUSH® DESIGN = VERBAL and YOON」によるインタビュー記事がDAZED DIGITALのウェブサイトに掲載されてるではないか。AMBUSH®だけでなく、BAPE®とのコラボレーションについてもコメントしている。 DAZED DIGITAL gets AMBUSHED! Verbal and Yoon are featured on the website alongside an interview they did…

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Interview with Liv Tyler

Interview with Liv Tyler

改めて…ヨーロッパを代表するデニム・ブランド”G-STAR RAW“が”MTV“とタッグを組み開催されたブログ・コンテストでニューヨークへ。ショーやバックステージ、アフターパーティーなどで一日中バタバタのなか2010年春夏広告キャンペーンのミューズ勤めた女優リヴ・タイラーへとインタビューすることに。 何よりも緊張した彼女とのご対面。インタビュー会場はショーが行われたビル内の一室で、とてもこじんまりとしていて静まり帰った空気が更に緊張を覚えた。扉を開けてみるとリヴのマネージャーらしき人にジャーナリストの方々、関係者スタッフらが順番を待っている様子。音楽の流れていないシーンとしたインタビュー部屋ではリヴのソフトな声だけが響いていた。 簡単にリヴ・タイラーのことを説明すると、ロックバンド、エアロスミスのヴォーカル、スティーヴン・タイラーを父に持ち、15歳でモデルとして活躍していた彼女だがモデルから女優業に転身し一躍トップ女優に。代表作は”ロード・オブ・ザ・リング”に”アルマゲドン”。個人的には”ストレンジャーズ/戦慄の訪問者”が1番好きだが。 そんなこんなでリヴへのインタビューを目の前に、緊張が隠しきれない自分はお酒の力が必要と思いつつも、見当たらないまま始まってしまった。 ー Interview with Liv Tyler ー Joe:はじめに、G-STARの顔として秋冬コレクションの感想を聞かせください。 Liv:とてもラッキー。実は、数時間前にショーのリハーサルを見たばかりなんだけど、(1人でね)なんだか圧倒されてしまったわね。こういったかたちでコレクションを目の前で見ることができてとても嬉しく思っているわ。それに、スペシフィックでハイファッションの定義に限らずリンクする驚き、そして、独自なルックを持ち何らかのかたちで期待させてくれるブランドよね。(デニム以外のアイテムもそうだし、演出も含め。) Joe:2010年春夏の広告キャンペーン撮影はどうでした? Liv:とても楽しかったわ。私、アントン・コービン(Anton Corbijn)が大好きなの。初めて彼と仕事をしたのは私が17歳の時で、Sternと呼ばれるドイツの雑誌のためにいくつかのクレイジーな写真を撮ったわ。とにかく、とても素敵な写真を撮るのよ。後は、映画ね、彼が監督を勤めた「”CONTROL”(コントロール)」という映画が最高なの。知ってる?とにかく、それもクールで素晴らしいわ。モノクロというのも見所かしら。(あなたもきっと気に入るわ。)彼との撮影は本当に楽しいの。 Liv:I like your hat, can I wear it?…

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Interview with YOSHIO KUBO

Interview with YOSHIO KUBO

Desiner : 久保嘉男(YOSHIO KUBO) 2000年、フィラデルフィア・ユニバーシティ・スクール・オブ・テキスタイル・アンド・サイエンス(Philadelphia University’s School of Textile&Science)のファッションデザイン学科を卒業後、’00〜‘04年までオートクチュールデザイナー、Robert Danesのもとでクチュールの全てのコレクションをDanesと共に制作に携わる。その後、’04年4月に自らのブランドを立ち上げるため日本に帰国し、同年9月に ”yoshio kubo”としての初のメンズコレクションを発表。大胆なカッティングときめ細かいテクニックで、日常着として使えるモードスタイルを提案。 “ no title ” – “ 無題 ” 当たり前のようにコンセプトをたてインスピレーションを使い服をデザインする。 その思考を一度疑問に思っては駄目なのか。 コンセプトをベースにデザインするのでは無く、あえてコレクションテーマを“ 無題…

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Kate Moss in “STYLE” Magazine

Kate Moss in “STYLE” Magazine

ケイト・モス(Kate Moss)は、先週の日曜日に 英国サンデイ タイムズ スタイル マガジン(Sunday Times Style Magazine)で、シューティングを行ない、インタビューを受けた。このサンデイ タイムズ スタイル マガジン(付録)は、英国サンデイ・タイムズの中に入ってる。ケイトは自身の夜遊び、ライフスタイル、習慣などについてこう答えた。彼女が言ったいくつかをー。 01. 夜遊びする時どうやって準備する? 仲良しの女友達沢山を集めて、気分を盛り上げるため音楽をかけてお酒を飲むのよ。 02. 夜遊びで一番パーフェクトな過ごし方は? 私のお気に入りの夜遊びは、仲良しな友達を沢山呼んで騒ぐことね。それから、コンサートやライブに行くのも好きね。現時点で、木曜日にクイーン・オブ・ノイズ(Queens of Noize)とパンクしてくるわ。 03. あなたが今もっとも好きなお酒はなんですか?? ウォッカトニック。 04….

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