Category Archives: Interview

VERBAL Tokyo Dandy Interview © 2012 . All rights reserved.

‘VERBAL EXCHANGE’ AN INTERVIEW WITH VERBAL

日本のエンターテイメント界とポップカルチャーシーンの双方においてインフルエンシャルでユニークな位置づけのバーバル(VERBAL)。m-floのMCとして多大な名声を博した後、5年間の彼自身でのクリエイティブプロジェクトは、日本のキッズのみならず、K-POPスターにまでも大きな影響を与えている。ミュージシャンとしては、m-flo/TERIYAKI BOYZ®として活動するほか、TVパーソナリティーとしてはバラエイティショーで司会を務めるなど。また、スタイルアイコンとしては、数々のファッション誌の表紙に登場。日本のメディアという大ステージで活躍を続けているにも関わらず、ファッションやユースカルチャーのセカンドステージでもメインプレイヤーとして活動するVERBAL。ファーストに比べるとセカンドの位置は微々たるものかもしれないが、彼自身の影響力は世界レベルと言っても過言ではない。そのVERBALのユニークなポジションを言葉で説明するには、カニエ・ウエストやキム・ジョーンズとの交友関係が分かりやすい例だと思う。ーこういった交友関係があらゆるジャンルから共通の共感が得られているはず。(そういえば、昨年ハニカムの鈴木哲也編集長がこんなことを言っていたな。ー VERBALは現代における最重要オピニオンリーダーとね。) 実際にわたしたち自身、VERBAL&YOONと共に仕事をする機会に恵まれ、彼とYOONの造り出すクリエイティブな発想には感銘を受けている。彼らが作り上げてきたモノは、単純に個人的なクリエイティブティの探究心からなるもの。東京のカルチャーに対する深い興味と理解、東京の新進気鋭の若手クリエイターのひとり、マドモアゼル・ユリアを彼自身のエージェンシー(KOZM AGENCY)からデビューさせ、runurunu, ilil といった若手デザイナーたちにステージ衣装制作を依頼し、友人であるファレル・ウィリアムをトリプル・ニップルズに紹介したりと、自身のインフルエンスを最大限に利用して人と人を結びつけているのだ。振り返れば … VERBALがTOKYODANDYの1周年記念パーティーでのDJを引き受けてくれた時は、純粋に嬉しかった。彼がわたしたちの記念日でDJをすることによって、そのパーティーを次のレベルまで引き上げてくれることが分かっていたから。そう … 彼は次のステップとして背中を押すことの出来る人。いや … そういった才能の持ち主なのだ。 ご存知、昨日「m-flo」の新アルバム「SQUARE ONE」がリリースされました。と同時に、彼のこれまでの活動や5年という月日をどう過ごしていたのか … 喋っちゃいます。 TD – m-floの最後のアルバムから5年も経ているけど、その間はどんな活動をしていたのか聞かせてください。 V – 5年前の音楽やファッションは、あらゆるジャンルの人たちが、全てに飽き飽きしていて何か新しいものを探し始めた転換期みたいな時期だったと思います。僕自身もともとファッション界の人間ではないけど、丁度ファッションシーンが活気づき始め、色んな世界が広がり始めたと思います。その辺りから、まさにTOKYODANDYがやっていることみたいに、色んなパーティーがあって、東京はすごく良いエナジーに溢れていた。AMBUSH®を始めたのも丁度その頃で、とにかく忙しかった。DJも始めたし、そこでまた僕のミュージックへのクリエイティビティに新しい領域を得ることができたんだよね。ここ何年かm-flo以外での活動は、音楽とファッションの面において僕個人のクリエイティビティの表現の場でもあったかな。とにかく忙しかったんだよね。 TD – 新しいアルバムを聴かせてもらいましたけど、以前のm-floのメロディックなHIP HOP/J-POPな感じから随分変わった印象を受けたけど …。 V – トラックはTakuが作って、2人で一緒に曲を書いてた時の前回と今回のアルバムの最大の違いは … 音楽業界と経済事情が劇的に変化したことかな。今の時代CDはあまり売れなくなった。お金があれば、誰でもプロモーショントラックを街中に走らせる事が出来る。でも、それでも前みたいにCDはバカ売れはしない。僕はそれを逆手にアドヴァンテージとして取ることにしたんだ。以前、CDがまだ売れていた頃、日本はCDセールスにおいて世界で第2のマーケットだった。島国精神からなのか、日本の市場は国内で稼ぐことのできる国だから国際的になる必要がないっていうメンタリティーがデヴェロップしたんだ。日本国内ではメンタル的にも音楽的にも外国とは全く異なる独自のJ-POPが進化した。m-floは、いつでも日本と海外のどちらのアーティストからもインスパイアされていたけれど、そんななか、僕たちの音楽はどういう訳か日本風になっていったんだよね。でも、今の音楽業界はその頃とは全く違っている。 もっと英語の歌詞必要? もっと日本語の歌詞必要? っていう問題を気にする必要のない世界になっている。 ニューアルバムはそんなことを考えずに、とにかく自分たちのやりたいように作ってみたんだ。実際デビューもそんな感じでした。とにかく余計なことは一切考えず何曲かやってみてそこから勢いづくんだよね。「SQUARE ONE」というタイトルは、原点回帰という意味を込めたもの。 何年もかけて進化してきたけど、昔のやり方に戻る。今まで、Takuがm-floの曲をクラブでプレイする為に、セルフRemixしていたのですが、今回は最初からダンスフロアーを意識して制作してました。売ることだけが大事な訳じゃない。彼が本当に楽しむために作ったということ。僕も、今回は普段友達と会話している様なことをラップにしました。 TD … Continue reading

Riccardo Tisci INTERVIEW © 2011 . All rights reserved.

Riccardo Tisci INTERVIEW

ジバンシー(Givenchy)のクリエイティブ・ディレクター、リカルド・ティッシュ(Riccardo Tisci)の貴重なインタビュー記事が、既に「Interview Magazine」のウェブサイトに掲載されているではないか。さらに、警備用の犬種として知られる数匹ロットワイラーが、2011/12年秋冬コレクションピースを着飾ったストロングなモデルたちを守っているではないか。リカルドらしいエディトリアル。フォトグラファー、スティーブン・クライン(Steven Klein)。Interview HERE. I haven’t bought the new issue of Interview Magazine as the import price has jumped from 892 Yen to over 1,400 yen! I wouldn’t mind but it’s a really thin issue and the Yen is … Continue reading

v © 2010 . All rights reserved.

AMBUSH® DESIGN = VERBAL and YOON

「AMBUSH® DESIGN = VERBAL and YOON」によるインタビュー記事がDAZED DIGITALのウェブサイトに掲載されてるではないか。AMBUSH®だけでなく、BAPE®とのコラボレーションについてもコメントしている。 DAZED DIGITAL gets AMBUSHED! Verbal and Yoon are featured on the website alongside an interview they did talking about their ‘Anything Goes!’ philosophy and recent collaboration with BAPE. via. dazeddigital.com. Visit AMBUSH® design … Continue reading

Interview with Liv Tyler

何度か同じことを書いてるかと思うが、改めて、ヨーロッパを代表するデニム・ブランド”G-STAR RAW“が”MTV“とタッグを組み開催されたブログ・コンテストでNYへと国境を渡っていたTOKYODANDY TEAM。 そう、ショーやバックステージ、アフターパーティーなどと、一日中バタバタななか、2010年春夏の広告キャンペーンモデルを勤めた女優のリヴ・タイラー(Liv Tyler)へとインタビューすることになっていたのだ。 何よりも緊張した彼女との顔合わせ。インタビュー会場はショーが行われたビル内の一室で、とてもこじんまりとした部屋だった。扉を開けてみるとリヴのマネージャーらしき人に、ジャーナリストの方々が数名と音楽が流れている訳でもなく、ただただ彼女のソフトな声だけが。(静まり具合に緊張を覚える。) 簡単にリヴ・タイラーのことを説明すると、彼女の父親はあのロックバンド、エアロスミス(AEROSMITH)のヴォーカル、そう、スティーヴン・タイラー(Steven Tyler)の娘で、15歳からモデルとして活躍していた彼女だがモデル業に飽きてしまい女優業に転身し一躍トップ女優への座を。誰もが知る彼女の代表作は「ロード・オブ・ザ・リング」に「アルマゲドン」。個人的にはやはりここでも「ストレンジャーズ/戦慄の訪問者」と言いたいところだ。 そんなこんなでリヴへのインタビューを目の前に、緊張が隠しきれない自分はお酒の力が必要と思いつつも、見当たらないままスタートしてしまった。 とにかくラブリーすぎる彼女のインタビュー記事をチェックするべし。 ー Interview with Liv Tyler ー Joe:はじめに、G-STARの顔として秋冬コレクションの感想を聞かせください。 Liv:とてもラッキー。実は、数時間前にショーのリハーサルを見たばかりなんだけど、(1人でね)なんだか圧倒されてしまったわね。こういったかたちでコレクションを目の前で見ることができてとても嬉しく思っているわ。それに、スペシフィックでハイファッションの定義に限らずリンクする驚き、そして、独自なルックを持ち何らかのかたちで期待させてくれるブランドよね。(デニム以外のアイテムもそうだし、演出も含め。) Joe:2010年春夏の広告キャンペーン撮影はどうでした? Liv:とても楽しかったわ。私、アントン・コービン(Anton Corbijn)が大好きなの。初めて彼と仕事をしたのは私が17歳の時で、Sternと呼ばれるドイツの雑誌のためにいくつかのクレイジーな写真を撮ったわ。とにかく、とても素敵な写真を撮るのよ。後は、映画ね、彼が監督を勤めた「”CONTROL”(コントロール)」という映画が最高なの。知ってる?とにかく、それもクールで素晴らしいわ。モノクロというのも見所かしら。(あなたもきっと気に入るわ。)彼との撮影は本当に楽しいの。 Liv:I like your hat, can I wear it? Joe yes, yes. It’s G-Star.(相変わらず緊張気味(笑)) Liv:It’s amazing, is your whole look … Continue reading

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Interview with YOSHIO KUBO

Desiner : 久保嘉男(YOSHIO KUBO) 2000年、フィラデルフィア・ユニバーシティ・スクール・オブ・テキスタイル・アンド・サイエンス(Philadelphia University’s School of Textile&Science)のファッションデザイン学科を卒業後、’00〜‘04年までオートクチュールデザイナー、Robert Danesのもとでクチュールの全てのコレクションをDanesと共に制作に携わる。その後、’04年4月に自らのブランドを立ち上げるため日本に帰国し、同年9月に ”yoshio kubo”としての初のメンズコレクションを発表。大胆なカッティングときめ細かいテクニックで、日常着として使えるモードスタイルを提案。 “ no title ” – “ 無題 ” 当たり前のようにコンセプトをたてインスピレーションを使い服をデザインする。 その思考を一度疑問に思っては駄目なのか。 コンセプトをベースにデザインするのでは無く、あえてコレクションテーマを“ 無題 ”にした。 デザインの思考へのアンチテーゼ。 その姿勢を表現するには「今、在る(ある)物と戦う」男の根底にある姿勢が正しいのではないか。 HP : YOSHIO KUBO Interview by Joe and Dan Bailey 2009春夏コレクションを終えた久保嘉男に独占インタビュー。 TOKYO DANDY … Continue reading

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Kate Moss in “STYLE” Magazine

ケイト・モス(Kate Moss)は、先週の日曜日に 英国サンデイ タイムズ スタイル マガジン(Sunday Times Style Magazine)で、シューティングを行ない、インタビューを受けた。このサンデイ タイムズ スタイル マガジン(付録)は、英国サンデイ・タイムズの中に入ってる。ケイトは自身の夜遊び、ライフスタイル、習慣などについてこう答えた。彼女が言ったいくつかをー。 01. 夜遊びする時どうやって準備する? 仲良しの女友達沢山を集めて、気分を盛り上げるため音楽をかけてお酒を飲むのよ。 02. 夜遊びで一番パーフェクトな過ごし方は? 私のお気に入りの夜遊びは、仲良しな友達を沢山呼んで騒ぐことね。それから、コンサートやライブに行くのも好きね。現時点で、木曜日にクイーン・オブ・ノイズ(Queens of Noize)とパンクしてくるわ。 03. あなたが今もっとも好きなお酒はなんですか?? ウォッカトニック。 04. あなたはどんな音で、どんなシチュエーションでダンスするのが好き? ロックンロール&ハッピーハウス。 05. もし娘がいたら、その子に何を教えたい? 私のクチュールドレス。特に”shampoo”って呼んでるドレスがあるんだけど、それは、ジョニー・デップ(Johnny Depp)が、私の21歳の誕生日のために作ってくれたの。 
それは、赤のサテンドレスだったわ。
 その、shampooドレスを着て家を出ようとしたら、ジョニーが「ちょっと待って」と言い、赤のサテンshampooドレスの裾を考えられない程短く切ってしまったの。その行動に驚かされたが、私は気に入ったわ。 その後、彼が私をLAのViper Roomという彼のクラブに連れてってくれて、エントランスのカーテンをひいた瞬間、私の友達が全員でてきたことには感動したわ。彼らの中には飛行機で飛んできた人もいるのよ。
ジョン・ガリアーノ(John Galliano)、 マイケル・ハッチェンス(Michael Hutchence)、クリスティー・ターリントン( Christy Turlington)、ヘレナ・クリステンセン(Helena Christensen)のひとたちが来てくれたわ。それから、グロリア・ゲイナー(Gloria … Continue reading