Photography

10FACES YUUK x Motohiko Hasui

ヘアーアーティスト、YUUKがFEMMEのフォトグラファー、蓮井元彦とのコラボレーションで「10FACES」と題した写真集を出版。タイトル通り今最も旬な10人のモデル、女優、アーティストを起用したポートレート集。衣装はすべてモデルの私物を使用し、それぞれが表紙を飾って登場。発売を記念して5月31日から3日間限定で写真展を開催。 モデル: 秋元梢 / 麻宮彩希 / 伽奈 / JULIE ROSCHE / 点子 / NAKAO ERIKO / 早見あかり 水原希子 / Mona / 吉田沙世 ▶写真集◀ タイトル:10FACES(テンフェイス)…

Read More
‘KURT’ JESSE FROHMAN EXHIBITION AT OPENING CEREMONY

‘KURT’ JESSE FROHMAN EXHIBITION AT OPENING CEREMONY

カート・コバーン(Kurt Cobain)の生前最後を姿を撮り下ろしたフォトグラファー、ジェシー・フローマン(Jesse Frohman)による写真展「KURT – Jesse Frohman Exhibition」が、3月8日より「OPENING CEREMONY(オープニングセレモニー)」で開催される。詳しくはコチラ! By the time Kurt Cobain and the Irvin Penn Mentored Jesse Frohman met, the grunge icon…

Read More

ERWIN BLUMENFELD ‘A HIDDEN RITUAL OF BEAUTY’ EXHIBITION TOKYO

3月より開催される最もエキサイティングな「アーウィン・ブルーメンフェルド」の国内初となる個展が東京都写真美術館で開催される。 「ハーパース・バザー」や「ヴォーグ」等のファッション誌を中心に、第一次、第二次世界大戦を挟んで活躍した、「アーウィン・ブルーメンフェルド」(1897-1969年、独→米)の国内初の個展を開催。欧米ではファッション・ポートレイト全盛期の旗手としてポンピドゥー美術館(パリ、 1981年)、バービカンセンター(ロンドン、1996年)の個展などで高い評価を得ているブルーメンフェルドですが、重要な作品が各国の美術館に散在していることから、これまで日本国内で全貌をご紹介する機会がありませんでした。今回、ブルーメンフェルドのご遺族、関係者によって、1930年代のヴィンテージ・プリントや作家自身が選出した名作100点、カラー復元された美しいファッション写真などが集められました。本展覧会はパリのジュ・ドゥ・ポーム美術館に先んじて、それらの資料から独自の視点で構成した約200点の作品群をご紹介する貴重な機会。シュルレアリスムからヌード、ファッションまで網羅し、多くの写真家に影響を与えたブルーメンフェルドの表現ですが、その陰には二大戦に翻弄され、時代に応じて活動の場を選択せざるを得なかった作家の苦悩が存在。作家の活動を通し、時代背景、思想などに視点を向けると、美しい表現の根底にある精神が見えてくる。詳しくはコチラ! アーウィン・ブルーメンフェルド:美の秘密 会期:2013年3月5日(火) ~ 2013年5月6日 会場:東京都写真美術館 住所:東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内 料金:一般 800(640)円/学生 700(560)円/中高生・65歳以上 600(480)円 This Spring Tokyoites will be given the opportunity to take…

Read More
TIM WALKER ‘STORYTELLER’ AT SOMMERSET HOUSE LONDON

TIM WALKER ‘STORYTELLER’ AT SOMMERSET HOUSE LONDON

写真家ティム·ウォーカーの展覧会「TIM WALKER STORY TELLER」に足を運んでみた。 ロンドンのサマーセットハウスを会場に、作り込まれたウォーカー部屋がズラリ。ファッション誌やキャンペーン撮影でもセットのような作り込みを手掛け、ユニークでファンタジー溢れるウォーカー物語。彼が撮り下ろした写真作品はもちろん、これまでに制作した映像やオブジェなどが展示されている。なかでもシャーリー・テンプルの巨大人形はインパクト大。著名人のポートレイト部屋では、貴重すぎるアレキサンダー・マックイーンにアンナ・ピアッジ、アルベール・エルバス、ヴィヴィアン・ウエストウッドらの写真が展示されている。イギリスブランド、マルベリーをスポンサーに2013年1月27日まで行われている。ロンドンにいる方は是非足を運んでみるべし! TIM WALKER: STORY TELLER 日程:2012年10月18日 ~ 2013年1月27日 会場:Somerset House (East Wing Gallery) 住所:Somerset House, Strand, London WC2R 1LA 入場:無料…

Read More

TOKYO

A collection of photos of Tokyo from @tokyodandy Instagram by Dan Bailey A collection of photos of Tokyo from @tokyodandy Instagram by Dan Bailey

Read More

KENZO FALL 2012 BY JEAN-PAUL GOUDE

「OPENING CEREMONY」のウンベルト・リオン(Humberto Leon)とキャロル・リム(Carol Lim)が「ケンゾー(KENZO)」のクリエイティブ・ディレクターに就任した2011年7月。あれから1年が経とうとしている今、KENZOの2012秋冬キャンペーンが公開された。 マイフェイバリット アーティスト、ジャン・ポール・グード(Jean-Paul Goude)。JPGと言えば、80年代のグレース・ジョーンズ(Grace Jones)との作品が頭に浮かぶのでは?そう、グレース・ジョーンズの全てのビジュアルを彼が手掛けていたのだから。フォトグラファー、イラストレーター、グラフィック・デザイナー、時には映像監督としても活躍するグード。そんなグードがKENZOのアートディレクションを担当。 KENZO has enjoyed a rise in popularity recently with the recruiting of Opening Ceremony’s Humberto Leon…

Read More

IMPOSSIBLE BY NIGO®

ファッションプロデューサー「NIGO®」による東京初の写真展「IMPOSSIBLE by NIGO®」を6月2日より「IMPOSSIBLE Project Space」にて開催。NIGO®氏完全監修でリリースされているフィルム「Impossible by NIGO®」を使用して撮影した作品展。展示される作品をコンパイルした写真集も同日発売が予定されている。 2012年春にリリースされた「Impossible by NIGO®」には、長いインスタントフィルムの歴史でも初めての試みとなるマルチカラーフレームを採用。黄・オレンジ・赤・ピンク・紫・藍・水色・緑・黒・白、全10色のフレームがランダムに一箱のパックに挿入されており、なかにはNIGO®のロゴがはいったものも含まれている。「Impossible by NIGO®」を使用して撮影された写真展は、台湾で初開催。東京展はこれに続く開催となる。 IMPOSSIBLEは、SX-70などに代表されるヴィンテージポラロイドカメラで使用可能なフィルムを世界で唯一製造している。アジア拠点としてオープンした「impossible project space」では、フォトグラファーホンマタカシや佐内正史など、これまで数多くの著名な作家が写真展を開催している。 IMPOSSIBLE by NIGO® 日程:2012年6月2日(土)- 6月17日(日) 場所:IMPOSSIBLE Project Space 東京都目黒区青葉台1-20-5 2F…

Read More
NOBUYOSHI ARAKI ‘PAST TENSE – FUTURE, 1979-2040’

NOBUYOSHI ARAKI ‘PAST TENSE – FUTURE, 1979-2040’

写真家アラーキーこと「荒木経惟」氏による「過去・未来 写狂老人日記1979年-2040年」と名付けた最新作のお披露目写真展が5月25日よりスタートする。これまで数々の写真展をおこなっているアラーキー氏だが、最新作ということもあり個人的にとても期待してしまう。 本展では写真下部にプリントされる日付表示機能を用い、1979年から荒木が100歳を迎える2040年までの時間軸を操作した作品約6,000点を、日付順の日記形式にて発表。荒木はこれまでも、多数の作品を一度に展示することで見出される写真の魅力を追及してきた。今回展示される約 6,000点の作品が未来をも含んだ日記として纏められたとき、一枚一枚の写真すべてが荒木の内面を表すかのようで、そこに確固たる世界が存在していることが強く感じられる。脚色を抜きに感じたことをストレートに表現し、東日本大震災への記憶にも触れながら、荒木は写真の新たな姿を追求し続けている。既存の枠組みを壊し続ける挑戦的な姿勢を表す最新作を展示。 荒木 経惟「過去・未来 写狂老人日記1979年-2040年」 会期:2012年5月25日(金) – 6月23日(土) 会場:タカ・イシイギャラリー (東京・清澄) A new solo exhibition from photographer Nobuyoshi Araki opens this week at…

Read More
A walk around Soho, NY

A walk around Soho, NY

気がつけば、今回のニューヨークではあまりシャッターを切っていなかった。ステイ先がソーホー・グラウンド・ホテル(Soho Grand hotel)だったこともあり、SOHOの町並み特集とでも言わせて頂こう。高級地区として知られるSOHOの町並みは、沢山のブティックが並び、ファッションニスタらしい人種が多々。そんななか、ブラブラとレストラン探しをしていたら、一人の男が …。その男とは …。ブラッド・ゴレスキー(Brad Goreski)だった。彼はレイチェル・ゾーイ(Rachel Zoe)の元アシスタントで、3人のガールズを連れ普通にストリートハントをしていたのだ。雑誌?ウェブ?どちらかは定かではないが、「スタイリッシュピープルをハントをしているのさ」と言っていた。Thanks Brad☆ それはさておき、今回もパシャリと使い捨てカメラを取りまくってきたので、乞うご期待。ALREADY MISS NYC☆  I didn’t take many photos with my digital camera this time in New…

Read More