フォトグラファー、アラーキーこと、荒木経惟氏による個展「写狂老人Aのフィルム・ノスタルジー」が、本日(5月7日)よりタカ・イシイギャラリー(東京・清澄)にて開催。「まぁ、写真つーか人生は、ノスタルジーだと確信をもったわけだよ」と述べたアラーキーによる、600点もの新作が展示されている。愛猫チロが走り回った自宅のバルコニーを写した作品「楽園だった」をはじめ、昨年3月2日以降にあくまでフィルムにこだわり撮影した展示作品600点は、「生きることは撮ること」とカメラとの関係性を語っている。more info here.
荒木 経惟「写狂老人Aのフィルム・ノスタルジー」
会期:2011年5月7日(土)- 5月28日(土)
会場:タカ・イシイギャラリー(東京・清澄)
Opening today and running for three weeks is a great opportunity to see new works (at least, unseen works) by Nobuyoshi …