YUIMA NAKAZATO F/W 2012

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3月18日より動き出した「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2012-13 A/W」。初日の一発目は「中里唯馬(Yuima Nakazato)」による「YUIMA NAKAZATO」の2012/13年秋冬コレクション。メルセデス・ベンツ・コネクションを会場に先シーズンのコンセプトを発展させた完成形のお披露目。テーマは、「UTOPIA(ユートピア)」。道徳的で衛生的に平和な環境が保たれ、人々が裸で暮らしているとされるヌーディストコロニー。そこで育まれる浮世離れした尊い感覚をインスピレーション源に、大自然の産物と、ホログラムフィルムに象徴される人工物的要素をも融合。また、イギリス出身の注目のフォトグラファー、マシュー・ストーン(Matthew Stone)と共に写真集「The Body Beyond」を制作。人体の動きで自然美を表現。 Mercedes Benz Fashion Week in Tokyo commenced Sunday evening with the presentation of Yuima Nakazato’s Fall/Winter 2012 collection at the Mercedes Connection space in Roppongi. Nakazato is part of … Continue reading

JEREMY SCOTT FOR ADIDAS ORIGINALS TOKYO

Jeremy Scott Adidas Originals © 2012 . All rights reserved.

3月16日(金)1人のファッション・デザイナーが東京にやってきた。「第46回スーパーボウル」でマドンナのバックダンサーたちが着ていた音符のマークに3本ラインのジャージ(こちら)。そう … ご存知ジェレミー・スコット(Jeremy Scott)の来日記念イベントが開催されたのだった。「adidas Originals by Jeremy Scott」の2012年春夏コレクションを囲んでプレス向けのお披露目とでも言わせて頂こう。2008年の11月が懐かしすぎる(こちら)。LAで撮影された2012年春夏のビジュアルには、マドモアゼル・ユリアを起用(こちら)。 Adidas Originals held an intimate gathering at their press room in Shibuya Friday night to welcome Jeremy Scott to Japan. Jeremy was one of the first big designers we met at a … Continue reading

‘VERBAL EXCHANGE’ AN INTERVIEW WITH VERBAL

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日本のエンターテイメント界とポップカルチャーシーンの双方においてインフルエンシャルでユニークな位置づけのバーバル(VERBAL)。m-floのMCとして多大な名声を博した後、5年間の彼自身でのクリエイティブプロジェクトは、日本のキッズのみならず、K-POPスターにまでも大きな影響を与えている。ミュージシャンとしては、m-flo/TERIYAKI BOYZ®として活動するほか、TVパーソナリティーとしてはバラエイティショーで司会を務めるなど。また、スタイルアイコンとしては、数々のファッション誌の表紙に登場。日本のメディアという大ステージで活躍を続けているにも関わらず、ファッションやユースカルチャーのセカンドステージでもメインプレイヤーとして活動するVERBAL。ファーストに比べるとセカンドの位置は微々たるものかもしれないが、彼自身の影響力は世界レベルと言っても過言ではない。そのVERBALのユニークなポジションを言葉で説明するには、カニエ・ウエストやキム・ジョーンズとの交友関係が分かりやすい例だと思う。ーこういった交友関係があらゆるジャンルから共通の共感が得られているはず。(そういえば、昨年ハニカムの鈴木哲也編集長がこんなことを言っていたな。ー VERBALは現代における最重要オピニオンリーダーとね。) 実際にわたしたち自身、VERBAL&YOONと共に仕事をする機会に恵まれ、彼とYOONの造り出すクリエイティブな発想には感銘を受けている。彼らが作り上げてきたモノは、単純に個人的なクリエイティブティの探究心からなるもの。東京のカルチャーに対する深い興味と理解、東京の新進気鋭の若手クリエイターのひとり、マドモアゼル・ユリアを彼自身のエージェンシー(KOZM AGENCY)からデビューさせ、runurunu, ilil といった若手デザイナーたちにステージ衣装制作を依頼し、友人であるファレル・ウィリアムをトリプル・ニップルズに紹介したりと、自身のインフルエンスを最大限に利用して人と人を結びつけているのだ。振り返れば … VERBALがTOKYODANDYの1周年記念パーティーでのDJを引き受けてくれた時は、純粋に嬉しかった。彼がわたしたちの記念日でDJをすることによって、そのパーティーを次のレベルまで引き上げてくれることが分かっていたから。そう … 彼は次のステップとして背中を押すことの出来る人。いや … そういった才能の持ち主なのだ。 ご存知、昨日「m-flo」の新アルバム「SQUARE ONE」がリリースされました。と同時に、彼のこれまでの活動や5年という月日をどう過ごしていたのか … 喋っちゃいます。 TD – m-floの最後のアルバムから5年も経ているけど、その間はどんな活動をしていたのか聞かせてください。 V – 5年前の音楽やファッションは、あらゆるジャンルの人たちが、全てに飽き飽きしていて何か新しいものを探し始めた転換期みたいな時期だったと思います。僕自身もともとファッション界の人間ではないけど、丁度ファッションシーンが活気づき始め、色んな世界が広がり始めたと思います。その辺りから、まさにTOKYODANDYがやっていることみたいに、色んなパーティーがあって、東京はすごく良いエナジーに溢れていた。AMBUSH®を始めたのも丁度その頃で、とにかく忙しかった。DJも始めたし、そこでまた僕のミュージックへのクリエイティビティに新しい領域を得ることができたんだよね。ここ何年かm-flo以外での活動は、音楽とファッションの面において僕個人のクリエイティビティの表現の場でもあったかな。とにかく忙しかったんだよね。 TD – 新しいアルバムを聴かせてもらいましたけど、以前のm-floのメロディックなHIP HOP/J-POPな感じから随分変わった印象を受けたけど …。 V – トラックはTakuが作って、2人で一緒に曲を書いてた時の前回と今回のアルバムの最大の違いは … 音楽業界と経済事情が劇的に変化したことかな。今の時代CDはあまり売れなくなった。お金があれば、誰でもプロモーショントラックを街中に走らせる事が出来る。でも、それでも前みたいにCDはバカ売れはしない。僕はそれを逆手にアドヴァンテージとして取ることにしたんだ。以前、CDがまだ売れていた頃、日本はCDセールスにおいて世界で第2のマーケットだった。島国精神からなのか、日本の市場は国内で稼ぐことのできる国だから国際的になる必要がないっていうメンタリティーがデヴェロップしたんだ。日本国内ではメンタル的にも音楽的にも外国とは全く異なる独自のJ-POPが進化した。m-floは、いつでも日本と海外のどちらのアーティストからもインスパイアされていたけれど、そんななか、僕たちの音楽はどういう訳か日本風になっていったんだよね。でも、今の音楽業界はその頃とは全く違っている。 もっと英語の歌詞必要? もっと日本語の歌詞必要? っていう問題を気にする必要のない世界になっている。 ニューアルバムはそんなことを考えずに、とにかく自分たちのやりたいように作ってみたんだ。実際デビューもそんな感じでした。とにかく余計なことは一切考えず何曲かやってみてそこから勢いづくんだよね。「SQUARE ONE」というタイトルは、原点回帰という意味を込めたもの。 何年もかけて進化してきたけど、昔のやり方に戻る。今まで、Takuがm-floの曲をクラブでプレイする為に、セルフRemixしていたのですが、今回は最初からダンスフロアーを意識して制作してました。売ることだけが大事な訳じゃない。彼が本当に楽しむために作ったということ。僕も、今回は普段友達と会話している様なことをラップにしました。 TD … Continue reading

DOVER STREET MARKET OPENS IN GINZA

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昨夜(2012年3月15日)東京・銀座で開催された「ギンザコマツ」のローンチパーティ。東館に出店した「UNIQLO GINZA」と西館に出店した「DOVER STREET MARKET GINZA COMME des GARÇONS(ドーバーストリートマーケット ギンザ・コム デ ギャルソン)」同ストアとも沢山の招待客を迎えお披露目が開催されたのだ。会場にはUNDERCOVERデザイナー、高橋盾氏やルイ・ヴィトン メンズ・クリエイティブ・ディレクター、キム・ジョーンズ(Kim Jones)の姿が。さらに、「DSMG Comme des Garçons」のディレクションを勤めた川久保玲氏の姿までもが。さすがの銀座だけに、幅広い年齢層の方たちが訪れていたと同時に、なんだか活気づいていましたね。ジュンヤワタナベ、トム・ブラウン、コムデギャルソン、ルイ・ヴィトン、リック・オウエンス、アレキサンダー・マックイーン、アダム・キメル、アレキサンダー・ワン、シュプリーム、アンダーカバーなどが揃っていた1階から6階まで豊富な品揃えに対し、ユニクロではアンダーカバー(UU)とユニクロのコラボレーションで賑わっていましたね。最上階では、ファーストリディング代表取締役会長兼社長、柳井正(Tadashi Yanai)氏との撮影会が行われていたり。世界を規模に人の育成や取組みについて。なんかのインタビューでも同じ様な記事を目にしたことが。そんな柳井氏との撮影に成功したダン・ベイリー(こちら)。 A camera shy Kawakubo Rei stood by the entrance and greeted guests to the opening of Dover Street Market in Ginza last night. … Continue reading

DISPOSABLE LIVES

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Tsukiji FIsh Market (築地市場) Tokyo Julie wearing Kansai Yamamoto Palm Snow Kate Moss for Supreme 甲州街道) Julie Sara, Mary, Kozue Unseasonal Snow Trump Dude Shinjuku Nami Cold rain, Setagaya ウメ TOKYO

THE OTHER YAMAMOTO

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陶芸家・料理研究家として知られるアーティスト、カズコ・ロッシュ(Casuko Roche)のクローゼットには山本寛斎(Kansai Yamamoto)のヴィンテージがズラリ。1970年代に日本人として初めてロンドンでファッションショーを開催したあの山本寛斎のヴィンテージが。山本寛斎といえば、デヴィッド・ボウイ本人からの依頼でステージ衣装なども手掛けていたよね。そんな彼のヴィンテージを身に纏った娘のジュリ・ロッシュ(Julie Roche)が … カメラの前で華麗なるポージングを見せ付けた。現代的に着こなすジュリ・ロッシュ。そんな彼女は「レアル・パラディ(Real Paradis)」として2010年に歌手デビューを果たしている。 A decade before Japanese designers became known for their dark vision of deconstructionism, one designer brought color and spontaneity to the runways of Paris, the stage costumes of David Bowie and the consciousness … Continue reading

TOKYO DANDY

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tokyodandy.com(トウキョウダンディ)へようこそ! 少しの間退屈させてしまったことをお詫び申し上げます。 tokyodandy(トウキョウダンディ)は新たに生まれ変わりました。 シンプルではありますが … ブログ形式のフォーマットからブロック型のウェブサイトに心機一転。今後は、”今” 東京で起こっていること … わたしたち自身の活動など。これまで以上にユニークな情報を提供していきます。 tokyodandy.com(トウキョウダンディ)は、2008年にスタートし東京の視点を通したハイファッションとストリートファッションの架け橋として様々な情報をバイリンガルでお届けしてきました。ファッションブロガーというワードが生まれ、ファッションショーに招待され、 海外を飛び回り、沢山のクリエイターに出会うことができ … 全てが良い経験だったこの数年。 2011年3月11日(金)に起きてしまった忘れもしない東日本大震災から1年を迎えた。国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録し、福島原発事故では大量の放射線物質が放出され、2万人に及ぶ死者、行方不明者が生じてしまった。改めて、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。 東日本大震災が起こったことで、これまでの価値観を見直した人は多いはず。 積極的に何かに取り組んでみたり。夢への第一歩を踏み出してみたり。時間の大切さに気づかされたり。とにかく人生一度きり!ポジティブに楽しもうじゃないか。 Welcome to the new Tokyo Dandy. We’ve finally got the clean, streamlined website we want. After using the stereotypical blog layout for the past … Continue reading

TOKYO DANDY NIGHT – TRUMP ROOM

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tokyodandy.com(トウキョウダンディ)は3月12日より新たに生まれ変わりました。 心機一転 … これまで以上にユニークな情報を提供していきます。 また、3月17日 渋谷のトランプルームにて「TOYODANDY NIGHT」を開催します! ドレスコードはとにかく「おめかし」。 是非、お祝い&遊びにきてくださーい。 This weekend we’re taking back Trump Room. With a stellar line-up of DJ’s and some very special guests due to eb in attendance this is THE party to kick-off Spring, fashion … Continue reading

SHIMA NEW HAIR 2012

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毎シーズン登場するヘアサロン「SHIMA」のキービジュアル。今回はファッション誌でも引っ張りだこの紗羅マリーを起用。トップに軽くレイヤーを入れ、全体を間引くスライドに、グラデーションカラーリングでアッシュブラウンの根元から毛先にかけてプラチナムホワイトを演出。それにしても彼女(紗羅マリー)のド迫力なポージングに … なんとも言えないアトマスフィア。ヘア、SHIMA HARAJUKUでアートディレクターを勤める奈良裕也(Yuya Nara)。メイク、SACHIKO(SHIMA)。スタイリスト、MILD inc所属 たけだ としお(Toshio Takeda)。フォトグラファー、菊間康成(Yasunari Kikuma)。 Leading Tokyo hair salon SHIMA creates a key visual each season to illustrate the direction they are taking in both hair style and attitude. Model and singer Sara-Mary is this … Continue reading