「STUBSTANCE」をテーマに氷中に身を隠す衣服たちを披露した(コチラ)前シーズンの「クリスチャン・ダダ(CHRISTIAN DADA)」が、3月18日に2013/14年秋冬コレクションを発表した。 前回同様「Vampillia(ヴァンピリア)」のバンドを迎えてショーはスタート。静まり返ったそのとき。楽器だけが揃った前方のステージ脇からヴァンピリアのメンバー含む計20人ものバンドが登場した。心に残る歌声にメローなサウンド。どこか寂しげで涙がポロリと溢れてしまいそうな。そう、会場はそんな雰囲気に包まれていたのだ。 気になるコレクションは、「FENGHUANG(神話と現代)」をテーマにあらゆる生物からインスピレーションを受けたよう。繊細な刺繍に透き通ったレース、プリーツ、サイドファスナー、変形パンツとディテールに目がいってしまった。カラーパレットは、黒をメインに赤、青、黄色、白が登場したほか、足元のラバー部でも同色使い。やはり釘付けになったのは、今にも羽ばたきそうな羽根付きシューズ。360種類もの羽を持つ鳳凰(ほうおう)をキーワードに、異なるソースを混ぜ合わせ、”融合”といった形で表現。そんな気になるシューズは、過去にジャパン・レザー・アワード(2007年)でグランプリを受賞したシューズデザイナー「串野真也(Masaya Kushino)」との共同制作とのこと。 There are so many things I like about young japanese label Christian Dada and why I think designer Masanori Morikawa is steering his brand in the right direction. His shows are performances pieces that set … Continue reading
CHRISTIAN DADA FALL 2013 COLLECTION IN TOKYO
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