Category: Art & Exhibitions

  • MASKS ‘BEAUTY OF THE SPIRITS’ at TOKYO METROPOLITAN TEIEN ART MUSEUM

    MASKS ‘BEAUTY OF THE SPIRITS’ at TOKYO METROPOLITAN TEIEN ART MUSEUM

    かつて邸宅であった白金台のアールデコ建築な貴重なお屋敷。仮面を身につけることで人々は自然と向き合い、神や精霊といった目に見えない存在と通じ、物語を演じる表現者へとなる。マスク(仮面)をテーマに世界各地域の文化に触れることができるディーブな仮面物語。

  • Ki Yoon Ko – STIMMUNG

    Ki Yoon Ko – STIMMUNG

    ハンブルク(ドイツ)を拠点に活動するアメリカ人アーティスト、「キー・ユーン・コ(Ki Yoon Ko)」の個展「STIMMUNG」が、5月15日よりヒロマート・ギャラリーで開催される。「STIMMUNG」は、ドイツ語で気分・気持ちを意味し、弊廊で2011年に開催し好評を得た個展に続く、2度目の個展のなる今回は、その日、その週で彼のインスピレーションや感情を表現した新作と最近作のペインティングで構成されている。 ★Ki Yoon Ko 個展「STIMMUNG」 会期:2015年5月15日〜6月21日 会場:hiromart gallery tokyo 時間:13:00 〜 19:00(休:月・火)

  • sacai A to Z

    sacai A to Z

    サカイの全てが詰まった作品集「sacai A to Z」が、リッツォーリ社より4月28日から発売される。

  • TAKAHASHI COLLECTION: MIRROR NEURON at TOKYO OPERA CITY

    TAKAHASHI COLLECTION: MIRROR NEURON at TOKYO OPERA CITY

    東京オペラシティ アートギャラリーにて「高橋コレクション」の展覧会が4月18日より開催される。 名和晃平<PixCell-Lion> 2015 ミクストメディア 撮影: 表恒匡 SANDWICH 「高橋コレクション」は、精神科医・高橋龍太郎氏の収集による現代アートコレクションであり、1990年代以降の日本のアートシーンを俯瞰するうえで欠かせない存在として、高い評価を得てきた。1990年代から本格的に収集活動を行うようになった高橋氏は、奈良美智、村上隆、会田誠、ヤノベケンジといった現代の日本アーティストを代表する作家たちにごく早い時期から注目していた1人。本展は、歴史的な視野から作品を選び、日本の現代アートの流れを読み解いていくもので、日本のアートと文化を考えるためのキーワード「ミラー・ニュートン」を提案。52作家、約140点の作品を展示。 ★出品作家 会田誠、青木陵子、青山悟、淺井裕介、荒木経惟、安藤正子、池田学、伊藤存、井上有一、榎倉康二、大岩オスカール、岡田謙三、小沢剛、小谷元彦、風間サチコ、樫木知子、加藤泉、加藤美佳、金坂健二、草間彌生、鴻池朋子、小林孝亘、小林正人、近藤亜樹、塩保朋子、菅木志雄、須田悦弘、関根伸夫、辰野登恵子、束芋、Chim↑Pom、中村一美、奈良美智、名和晃平、西尾康之、蜷川実花、橋本雅也、舟越桂、町田久美、松井えり菜、丸山直文、Mr.、宮永愛子、村上隆、村瀬恭子、森村泰昌、森山大道、やなぎみわ、ヤノベケンジ、山口晃、横尾忠則、李禹煥 ★高橋コレクション展 ミラー・ニューロン 期間:2015年4月18日ー6月28日 会場:東京オペラシティーアートギャラリー(3階ギャラリー1,2) 時間:11:00 – 19:00(金・土は11:00 – 20:00 / いずれも最終入場は閉店30分前まで) 休館日:月曜日(ただし5月4日は閉館) 料金:一般 1,200円(1,100円)、大学生・高校生 800円(600円)、中学生以下無料 An upcoming exhibition of contemporary art at Opera City offers a unique chance to view works by some of Japan’s most important contemporary artists. Psychiatrist Ryutaro Takahashi’s collection of…

  • KOHEI NAWA’S ‘FORCE’ at SCAI THE BATHHOUSE

    KOHEI NAWA’S ‘FORCE’ at SCAI THE BATHHOUSE

    コンテンポラリーアーティスト名和晃平の個展「FORCE」が、3月7日より谷中のSCAI THE BATHHOUSEにて開催されている。

  • M/M (Paris) SUGOROKU DE L’OIE

    M/M (Paris) SUGOROKU DE L’OIE

    1992年の結成以来20年以上にわたりファッションやアート、音楽、デザインと多岐に渡って活動する「M/M(Paris)」が、4月3日より渋谷・パルコミュージアムにてポスター展「M/M (Paris) SUGOROKU DE L’OIE」を開催する。 本展は、クリエイティブユニット「M/M(Paris)」が、今回のために制作した新作ヴィジュアルやアーカイブ作品計63点を集積。また、日本の双六に似たフランスの伝統的ボードゲーム「Le jeu de l’oie」を題材に、これまでに制作した作品(ポスター)をマス目に見立てて展示する。 会期:2015年4月3日ー4月20日 会場:パルコミュージアム(渋谷パルコパート1・3F) 時間:10:00 – 21:00(入場&閉場の30分前まで/最終日は18時閉場) 電話:03-3477-5873 料金:一般500円 / 学生400円 / 小学生以下無料 Art and Design Partnership M/M Paris bring archive posters and new work for ‘SUGOROKU DE L’OIE’ exhibition at Shibuya’s PARCO. April 3rd – April 20th 2015 PARCO MUSEUM Shibuya (Shibuya Parco Part 1 · 3F)

  • STAR WARS “VISIONS” EXHIBITION IN TOKYO

    STAR WARS “VISIONS” EXHIBITION IN TOKYO

    1977年5月(日本は1978年)に公開されて、映画史に名を刻んだ「スター・ウォーズ」の貴重な展覧会「スター・ウォーズ展 未来へつづけ、創造のビジョン。」が、4月29日より六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー内スカイギャラリー(六本木ヒルズ 森タワー52階)にて開催される。 ©& TM Lucasfilm Ltd. 本展では、「スター・ウォーズ」の生みの親であるジョージ・ルーカスが世界中から選りすぐった100人のアーティストが制作したアート作品とともに、「スター・ウォーズ」の魅力はもちろん、これまでのシリーズ6作品の映画製作で実際に使用されたコンセプトアートや衣装、小道具など計100点もの作品を展示予定。”ビジョン”をテーマに開催される本展は、東京を皮切りに世界中を巡回する予定。 ★スター・ウォーズ展 未来へつづけ、創造のビジョン 会期:2015年4月29日 – 6月28日 会場:六本木ヒルズ展望台 (六本木ヒルズ 森タワー52階) 料金:一般1,800円 / 高校生・大学生1,200円 / 4歳〜中学生600円 / シニア(65歳以上)1,500円  *展望台、森美術館含む

  • SAYOKO YAMAGUCHI

    SAYOKO YAMAGUCHI

    当たり前のように存在するトップモデルと呼ばれるファッションモデルたち。1970年代にアジア人初のトップモデルとして世界を舞台に活躍してきた「山口小夜子」をご存知だろうか。切れ長の瞳でジャパニーズビューティーをパリで見せつけた1人の日本人女性。72年のパリコレ デビュー以降ケンゾーやイッセイミヤケ、山本寛斎と日本人デザイナーのショーはもちろん、サンローラン、ミュグレー、ソニアと多くのメゾンに出演してきた「山口小夜子」。 そんな彼女の奇跡を巡る展覧会「山口小夜子 未来を着る人」が、4月11日より東京都現代美術館で開催される。本展では、モデルとしてだけでなく、パフォーマーとしても活動していた彼女にまつわるアーカイブ作品と、幅広く多岐にわたって活動を繰り広げる全方位的アーティスト宇川直宏との作品構成。彼女の生涯を振り返りつつ70年代以降の日本文化や小夜子に捧げる新作インスタレーションなどが発表される。 ★山口小夜子 未来を着る人 会期:2015年4月11日 – 6月28日 会場:東京都現代美術館 時間:10:00 – 18:00(入場は17:30まで) 料金:一般1.200円 / 大学生・65歳以上 900円 / 中高生600円 *小学生以下無料(保護者同伴が必要) Sayoko Yamaguchi was the preeminent Japanese Supermodel of the 1970’s. She walked the runways of Paris for KENZO and Issey Miyake as well as Saint Laurent and KENZO, one of the first Asian models to do…

  • HARUMI YAMAGUCHI ‘HARUMI GALS’ at NANZUKA GALLERY

    HARUMI YAMAGUCHI ‘HARUMI GALS’ at NANZUKA GALLERY

    70年代前半から活躍しているイラストレーター「山口はるみ」の個展「HARUMI GALS」が、2月28日より渋谷のNANZUKAにて開催される。 山口とPARCOとの必然的な出会いは、PARCO社長を努めた増田通二が、デパートを美術館や劇場、出版事業などを複合的に備えた文化施設として作るという計画を立て、山口をヘッドハントしたことに由来がある。増田が、アートディレクションを石岡英子、コピーを小池一子、イラストレーションを山口はるみと3人の女性クリエイターに手掛けさせたことからも分かるように、PARCOはいち早く70年代以降の日本社会を牽引する大きなエネルギーとなった「女性」に注目し、その力をビジネスに転用させることに成功。山口の描く女性像は、いわゆるピンナップと呼ばれる男性目線のエロティシズムとはかけ離れて、女性自身が自分の性や存在を謳歌しているように映る。また、山口が70年代に描いたボクシングや野球、スケートボードなどをする女性像は、まだ85年の男女雇用機会均等法において法の基で等しく女性が社会進出できる権利が得られていなかった時代において、男性社会へのアイロニーとも読み取る事もできる。 2001年に東京都写真美術館で行われた「女の70年代 パルコポスター展 1969-1986」展カタログでは、上野千鶴子が「男仕立てのエロチシズムのシナリオにのると見せながら、過剰にやりすぎることで男の欲望を解体し、女の身体を男の手の届かないところへと理想化する」(「女(おんな)という思想」)と山口の作品を評している。 エアブラシで描くイラストレーションは、アメリカのエスクァイア・マガジンやプレイボーイ誌のピンナップで著名なアルベルト・バルガスが先駆者として世界的に著名ですが、まだ日本では70年代初当時山口はるみの他にエアブラシで著名なイラストレーターはおらず、その後70〜80年代にかけて日本の広告業界を席巻したスーパーリアルイラストレーションの先駆者としても、山口の功績は語られる事でしょう。 今回の展覧会では、山口のPARCO時代のエアブラシ作品を中心に、残された作品の中から厳選された秀作数十点を展示予定。 島根県松江市生まれの山口、東京芸術大学油画科卒業。 西武百貨店宣伝部に就職後、フリーランスとなり、1969年PARCOのオープンと同時にその広告制作にイラストレーターとして参加。1972年よりエアブラシを用いた女性像を描き、一躍時代を象徴するイラストレーターとなる。 Airbrush illustrator Harumi Yamaguchi created iconic advertising images throughout the 70’s, a particular standout was her work for PARCO which is the focus of an upcoming exhibition at NANZUKA Gallery in Shibuya. Yamaguchi was born in Matsue in the Shimane prefecture, and graduated from Tokyo…