Category: Art & Exhibitions

  • ‘SINGLE PHOTO’ EXHIBITION AT FUJIFILM SQUARE

    ‘SINGLE PHOTO’ EXHIBITION AT FUJIFILM SQUARE

     FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)は、2014年1月17日(金)から2月5日(水)まで、FUJIFILM SQUARE 企画展『フジフイルム・フォトコレクション』展 ― 日本の写真史を飾った写真家の「私の1枚」を開催いたします。  「フジフイルム・フォトコレクション」は約150年前の幕末に写真術が日本に渡来してから銀塩写真が最盛期を迎えた20世紀の間に活躍し、高い技術と感性で国内外で高く評価を受けた写真家約100名の「この1 枚!」という代表的作品を、優れた技術で新たに制作された高画質の銀塩プリントで後世に残すものです。  この写真展は富士フ 主な出展写真家: 上野彦馬、内田九一、福原信三、田淵行男、木村伊兵衛、濱谷浩、土門拳、林忠彦、秋山庄太郎、植田正治、 石元泰博、長野重一、芳賀日出男、奈良原一高、東松照明、細江英公、白籏史朗、前田真三、操上和美、 立木義浩、篠山紀信 他 計約100名を予定 FUJIFILM SQUARE 企画展『フジフイルム・フォトコレクション』展 日本の写真史を飾った写真家の「私の1枚」 2014年1月17日(金)~ 2014年2月5日(水) FUJIFILM SQUARE is pleased to announce the photo exhibition “Single Photo” – a collection of one particular photograph representative of some the most renowned photographers in Japanese photographic history, which runs from January 17…

  • ‘UKIYO-E: A JOURNEY THROUGH THE FLOATING WORLD’ EDO-TOKYO MUSEUM

    ‘UKIYO-E: A JOURNEY THROUGH THE FLOATING WORLD’ EDO-TOKYO MUSEUM

    日本が世界に誇る浮世絵は、江戸時代の初期に始まり、歌麿、写楽、北斎、広重などのスター絵師の活躍や、強烈なインパクトを放つ国芳らの登場を経て、小林清親や橋口五葉などの近代の画家に引き継がれました。  本展は、浮世絵研究の成果を世界に発信している「国際浮世絵学会」の創立50周年を記念して、浮世絵の名品を日本国内および世界各地から一堂に集めるものです。好事家ならずとも目にしたことのある代表的な作品約430点により、浮世絵の全史を通覧します。まさに浮世絵の“教科書”、“国際選抜”となる展覧会です。(東京会場には約350点が展示されます。展示替あり。)  会場では、“浮世”を初めて絵画の題材として取り込んだ江戸時代初期の風俗図屏風を筆頭に、菱川師宣の初期浮世絵から、歌麿・写楽が登場した「黄金期」、北斎・広重・国芳が活躍した「展開期」、そして文明開化に沸く明治時代の新聞錦絵、橋口五葉が描いたモダンな女性まで、時代を追ってご紹介します。版画だけでなく、肉筆画も多数展示するとともに、大首絵、役者絵、相撲絵、上方絵などの浮世絵が持つ多彩なジャンルも網羅します。浮世絵の全貌を紹介し、その魅力を再認識していただく展覧会です。 「大浮世絵展」 平成26年1月2日(木)~3月2日(日 「弘法大師修法図」葛飾北斎肉筆画 東京・西新井大師總持寺蔵(2/4~3/2展示) The Edo-Tokyo Musuem is a favorite of mine, a monstrous museum by the banks of the Sumida River beside the National Sumo Arena. Imagined at a time when Japan had unimaginable wealth and completed at a time when the bubble had burst, the building itself is a testament to…

  • EI KANEKO SOLO EXHIBITION AT CLEAR EDITION & GALLERY

    EI KANEKO SOLO EXHIBITION AT CLEAR EDITION & GALLERY

    1983年 東京生まれの日本人作家「Ei Kaneko」。作品のモチーフとして選ぶ画像(主に人物または動物)はインターネット、雑誌など身の回 りで掘り出され、それを編集/部分的にサンプリングしたものを組み合わせて制作。完成した作品はいわばアナログなフォトモンタージュであり、様々な時系列、場所(ドメイン)から拾われたこれらの画像は鉛筆と紙を通し、同 一次元(紙面)に共存する新しいイメージへと昇華。 写真は彼の作品において極めて重要な位置す。ただし主眼にあるのはサンプリングしたモチーフそのものが持つ意味や、それが象徴する何かを伝えることではなく、彼は画像を1つの平面に再構築し、そのル ーツや意味を消失させながらも「新たな存在」を作り上げたもの。 彼が発する言葉に耳を傾けると、彼の平面をモノとして捉える姿勢から「空間」に対する意識とこだわりが垣間みれる。今回の個展では、従来の手法での作品ととももに、参照画像が元来持つイメージとの繋がりをさらに希薄にしながら、組合わさることによって生まれる抽象的な空気感を表現した新作群を発表。 ▶Ei Kaneko : Solo Exhibition◀ 会期 : 2014年1月10日(土) 〜 2月1日 会場 : CLEAR EDITION & GALLERY (東京都港区六本木7-18-8 岸田ビル2F) 時間 : 11:00 – 19:00(月・日・祝祭日休館) Ei Kaneko is a highly talented Artist residing in Tokyo. His hand drawn illustrations evoke the dark romanticism of a past era whilst taking contemporary…

  • ANDY WARHOL ’15 MINUTES ETERNAL’ EXHIBITION AT MORI ART GALLERY

    ANDY WARHOL ’15 MINUTES ETERNAL’ EXHIBITION AT MORI ART GALLERY

    ポップアートと言えばこのお方、「アンディ・ウォーホル」。米国に生まれ、消費社会と大衆文化の時代を背景に活躍した、20世紀後半を代表するアーティスト。多様で様々な顔をもち、ジャンルを超えたマルチクリエーターとして活躍。本展は、700点におよぶ初期から晩年までのウォーホルの作品と資料を包括的に紹介するほか、日本では過去最大級の回顧展とのこと。作家の主要シリーズを網羅した本展はウォーホルを知らない人には「入門編」となる。また、《人体図》をはじめ、日本初公開の作品も多数含まれる。ウォーホルマニアにはたまらない内容。乞うご期待。詳しくはコチラ! ▶アンディ・ウォーホル展:永遠の15分◀ 会期 : 2014年2月1日(土) 〜 5月6日(休) 会場 : 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階) 開場時間 : 10:00 – 22:00(火曜日のみ17:00まで) 入場:一般 1,500円 学生(高校・大学生)1,000円 子供(4歳〜中学生)500円 前売:一般 1,300円 学生(高校・大学生)900円 子供(4歳〜中学生)500円 Celebrating it’s 10th anniversary the Mori Art Gallery presents ‘Andy Warhol: 15 Minutes Eternal’. Tokyo’s the final of five cities throughout Asia the exhibition has visited since 2012, the 25th Anniversary of Warhol’s passing. “Andy Warhol:…

  • MAAAX’S ART EXHIBITION – SEX & MUSIC AT DESIGN FESTA GALLERY

    MAAAX’S ART EXHIBITION – SEX & MUSIC AT DESIGN FESTA GALLERY

    「SEX」&「MUSIC」をテーマにしたフランス出身のアーティスト「MAAAX」によるアートエキシビションが原宿のデザインフェスタにて開催されている。鍛え抜かれた女性のボディラインと柔らかなサボテンの曲線。ペイント以外には奥深いコラージュアートがズラリ。貼り絵の上に描かれた彼らしいメッセージにも注目を。セクシャルな作品も多いがこれぞアート。騙されたと思って足を運んでみるべし。 ▶ MAAAX / / / TOKYO DAY EXPO 日程:2013年12月25日〜12月29日 会場:DESIGN FESTA GALLERY 時間:11:00〜20:00

  • ‘CUTIE AND THE BOXER’ SHOWING AT CINEMA RISE

    ‘CUTIE AND THE BOXER’ SHOWING AT CINEMA RISE

    “ボクシング・ペインティング”で知られる現代芸術家 篠原有司男、通称ギュウちゃん。日本で初めて“モヒカン刈り”にした反骨精神溢れる若者は、80歳を超えた今もその頃のスピリットそのままに、創作に人生を捧げ、ひた走る。故・岡本太郎氏は生前、篠原の活動を「ひたむきなベラボウさ」と激賞した。妻乃り子は、美術を学びにやってきたNYでギュウちゃんと出会い、恋に落ち、結婚。学業の道を捨てた。一男をもうけ、妻であり、母であり、アシスタントであることに甘んじていた彼女は、ついに自分を表現する方法を見つける。それは、夫婦のカオスに満ちた40年の歴史を、自分の分身であるヒロイン“キューティー”に託してドローイングで綴ること。かくして夫婦による二人展が企画された・・・。 愛、犠牲、歓び、痛み、情熱、失望、老いていくこと、そしてアート。これは永遠のテーマと闘い続ける、一組の夫婦=2人の芸術家を描く、ドラマチックな人生の物語 スケジュール 2013年12月21日 ~ 2014年01月30日 1月1日は休館 Familiarly known as “Gyu-chan” and renowned for his “Boxing Painting”, Ushio Shinohara has made a name for himself with his spirit of defiance, which still lives on today, despite his more than 80 years. Described by Taro Okamoto as the embodiment of “Single Minded Excess”, Shinohara continues…

  • CONTEMPORARY JAPANESE PHOTOGRAPHY VOL.12 ‘EVERY STROLLER CAN CHANGE THE WORLD’

    CONTEMPORARY JAPANESE PHOTOGRAPHY VOL.12 ‘EVERY STROLLER CAN CHANGE THE WORLD’

    (糸崎公朗 <路上ネイチャー協会>より 2012 年) 当館は、写真・映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘し、新しい創造活動の場となるよう、様々な事業を展開しています。その中核となるのが、毎年異なるテーマを決めて開催している「日本の新進作家」展です。シリーズ第12回目となる本展は「路上から世界を変えていく」をテーマとして、世界と向かい合う行為を象徴する「路上」という場所に焦点をあて、2010年代日本の新たな視点や表現を切り開く写真家たちをとりあげていきます。 写真の歴史上、多くの写真家たちが「路上」を舞台としてストリート写真という形で優れた作品を生み出してきました。「路上」は現実と対峙する場であり、偶然性や思いがけない出会いの場として、様々な芸術家たちを魅了してきました。 「路上から世界を変えていく」。本展の出品作家たちは、たんに路上で撮影をするだけではなく、「路上」という日常の場所から出発して、今という時代についての考察を行い、自身の立ち位置を模索し、視覚作品という形で、見るものの世界観やものの見方、感じ方を変えていくような意志と契機をはらんだ創作行為を行っています。「路上」というキーワードから現代作家たちをとりあげることで、現代写真表現と過去の写真/美術の歴史との間のつながりや隔たりを浮き彫りにし、この時代の空気感や意識の在り様を顕在化させることが本展の大きな狙いのひとつとなります。 路上から世界を変えていく日本の新進作家vol.12 会 期: 2013年12月7日 ( 土 ) ~ 2014年1月26日 ( 日 ) 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)、および2013年12月29日~2014年1月1日 ※2014年1月2日・3日は年始特別開館 料 金:一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円 ( )は20名以上団体および東京都写真美術館友の会、当館の映画鑑賞券ご提示者、上記カード会員割引(トワイライトカードは除く)/ 小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料 津田隆志 《site》より 2012年 For this exhibition, the twelfth of the series, the theme is “the street.” The focus is on the place we know as “on the street,” a place…

  • ARTIST TOMOHIRO MURAMATSU’S EXHIBITION – ‘SEITO’

    ARTIST TOMOHIRO MURAMATSU’S EXHIBITION – ‘SEITO’

    繊細なタッチで人間の身体やマネキン、巨大ドローイングペーパーにショップの内装などと多方面で活躍するメイクアップアーティスト兼イラストレーターの「TOMOHIRO MURAMATSU」が、12月13日より「静刀 / SEITO」と名付けた個展を開催。個展では、ロンドン、パリ、バルセロナ、東京と、これまでに描かれた60点以上のドローイング作品(高さ2.8M)に加え、巨大な二面の壁にまたがるドローイングのインスタレーションを披露。大判のドローイング プリントの販売にオリジナル製品の販売予定している。 ▶静刀 / SEITO◀ 会期:12月13日 (金) – 12月26日 (木) 時間:12:00 – 20:00 会場:gallery POINT 住所:東京都渋谷区恵比寿西1-4-7 電話:03-5428-5179 入場:無料 レセプション:12月14日 (土) 時間:19:00 – 22:00

  • ART DIRECTOR / GRAPHIC ARTIST YOSHIROTTEN’S “GASBOOK 28” EXHIBITION

    ART DIRECTOR / GRAPHIC ARTIST YOSHIROTTEN’S “GASBOOK 28” EXHIBITION

    東京を拠点に活躍する今最も注目を集める新進気鋭のYOSHIROTTEN(グラフィックデザイナー/アートディレクター)が、「GASBOOK 28 YOSHIROTTEN」と名付けたアートブックを2013年12月13日よりGASBOOKから世界発売。国内外の様々なミュージシャンやファッションブランドへとアートワークを提供するホットな日本人クリエイター。これまでニューヨークのACE HOTELの内装やBOYSNOIZE、DJ HELL、STIVIE WONDERなどの海外ミュージシャンのジャケットデザインからJAXAとの商品企画やコラボデザインと多くのアートワークを手掛けてきた。 また、2年ぶりとなる個展も同時開催するほか、会場ではYOSHIROTTENの新作アートワークを展示&販売も行われる。 ▶GASBOOK 28 YOSHIROTTEN◀ 発売日 : 2013年12月12日 PRICE:¥3,675(Tax in) ▶YOSHIROTTEN EXHIBITION “PUDDLE”◀ 会期 : 2013年12月13日(金) 〜 12月29日(日) 会場 : CALM & PUNK GALLERY(東京都港区西麻布 1-15-15 浅井ビル 1F) 開場時間 : 12:00 – 19:00 月曜日 休廊 入場:無料 YOSHIROTTEN 1983年魚座生まれのグラフィックアーティスト/アートディレクター。 東京を拠点にしながら、NY、BERLINなど世界中にクライアントを 持ち、NYのACEホテルの内装やBOYSNOIZE、DJ HELL、m-flo等の アーティストのジャケットデザイン、 ZINE制作、 OPENING CELEMONYのハロウィンコスチュームデザイン JAXAとの商品企画や様々なブランドとコラボアイテム制作など 幅広く活動中。 Tokyo based Art Director…