Category: Art & Exhibitions

  • Balloon Venus for Dom Perignon

    Balloon Venus for Dom Perignon

    世界最高峰のシャンパンブランド「ドン ペニヨン」が現代を代表するバルーン・フラワーやバルーン・ドッグでご存知ジェフ・クーンズ(Jeff Koons)とのコラボレーション「Balloon Venus for Dom Perignon」をニューヨークで発表した。゙ジェフ・クーンズ自ら手がけた巨大な彫刻作品を、ドン ペリニヨンのイメージにあわせてアダプテーションすることにより誕生。 慣習や限界に大胆に立ち向かおうとする姿勢を共有する、両者のコラボレーションにより誕生したこのユニークなオブジェクトは、「創造する力」が遊び心をともなって表現されている。ドン ぺリニヨン ロゼのボトルを、その中に収納することができるこのオブジェクトは、ドン ぺリ ニヨンのボトルそのものの化身ともいえるでしょう。 数量限定で9月10日より1年間限定で発売(受注生産)。詳しくはコチラ!

  • WHY NOT LIVE FOR ART? (II) AT TOKYO OPERA CITY

    WHY NOT LIVE FOR ART? (II) AT TOKYO OPERA CITY

    2004年に開催した展覧会「アートがあれば」は、当時注目を集めはじめた個人コレクションに焦点を当て、コレクションのあり方やコレクター像、さらにはアートと共に暮らすライフスタイルから浮かび上がるアートの魅力を探りました。その後10年足らずの間に、個人がアート作品を購入することはより一般的になりました。欧米に比べればまだまだコレクターの数は少ないものの、アートは「見るだけのもの」から「買えるもの」に変わりつつあるといえるでしょう。 では、いったいなぜアート作品を購入するのでしょうか?そもそもコレクションをする理由とは何でしょうか?何か特別なルールはあるのでしょうか? 本展は、次世代ともいえる新たな9人のコレクターたちのコレクションを通じて、こうした問いかけの答えを探ります。日本および海外の人気作家や新進作家の作品の数々、また、ユニークなその取り合わせに、通常の展覧会とは異なる、個人コレクターならではのすぐれた審美眼や独自の感性を感じていただけることでしょう。また、たんなる個人的収集にとどまらないアートコレクションの可能性や、これからのアートシーンのなかでコレクターが果たす新たな役割について考える機会ともなるでしょう。 ▶アートがあれば II − 9人のコレクターによる個人コレクションの場合◀ 会期:2013年7月13日(土)~8月23日(金) 時間:11:00~19:00 *金・土曜 ~ 20:00 会場:東京オペラシティ アートギャラリー 休館日:月曜日 入場料:一般 1000(800)円 / 大・高生 800(600)円 / 中・小生 600(400)円 ▷出品コレクター / 出品作品紹介◁ A.K. collection 青山悟/荒木経惟/細江英公/小村希史/ライアン・マッギンレー/森山大道/  中平卓馬/大野智史/佐伯洋江/須田一政/志賀理江子/山川冬樹 E.Y. collection 雨宮庸介/トーマス・ デマンド/春木麻衣子/伊藤彩/柏原由佳/小出ナオキ/ 近藤亜樹/桑久保徹/桑田卓郎/ロバート・メイプルソープ/ライアン・マッギンレー /村上隆/奈良美智/大谷工作室/アダム・シルヴァーマン/田中圭介/山本桂輔 K.N. collection リチャード・オードリッチ/安藤正子/ジョシュ・ブランド/ヴァルダ・カイヴァーノ/  シャギャーン/千葉正也/マルセル ・ ザマ/ファーガス・フィーリー/ジェラティン/  フェデリコ・エレーロ/ネイサン・ヒルデン/ポール ・ジョンソン/桑田卓郎/ライアン ・マッギンレー/ヘレン・ファン・ミーネ/西尾康之/小谷元彦/スティーブン・G・  ローズ/スターリング・ルビー/田中秀和/ゲルト&ウーヴァ・トビアス/臼井良平 S.M. collection (One Piece Club) 藤本由紀夫/春木麻衣子/忽那光一郎/ MASAKO/三宅砂織/ジャン =リュック ・ モーマン/蜷川実花/須藤絢乃/田口和奈/寺島みどり/津上みゆき/矢部奈桜子…

  • “Handsome Boys and Good-looking Men of Edo” Ota Memorial Museum of Art

    “Handsome Boys and Good-looking Men of Edo” Ota Memorial Museum of Art

    美しい女性たちを描く美人画ばかりが注目されるなか、見目麗しい美少年や二枚目歌舞伎役者、あるいは粋でいなせな伊達男など、美しくてカッコいい男性たちも頻繁に描かれている。手がける絵師も鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川国芳などの主要絵師をはじめ、多数にのぼる。魅力的な男性の姿は絵師にとっても重要な題材であったと言えるでしょう。本展では、男性を描いた作品に焦点をあて、理想とされた男性像の変遷を辿るもの。これらの浮世絵に登場する男性像を通して、江戸時代の人々の美意識に新たな側面から触れて頂きたい。詳しくはコチラ! ▶江戸の美男子 ー 若衆・二枚目・伊達男◀ 会期:2013年7月2日(火)〜 8月25日(日) 会場:太田記念美術館 時間:10:30 〜 17:30  料金:一般 700円 / 大高生 500円 / 中学生以下無料 The Ota Memorial Museum located in Harajuku is Tokyo’s only museum dedicated solely to Japanese ukiyo-e wood block prints. When speaking of ukiyo-e wood-block prints, people mostly focus on pictures of beautiful women. In reality however, ukiyo-e wood-block…

  • TAKA ISHII GALLERY PHOTOGRAPHY/FILM INAUGURAL EXHIBITION: “Japanese Photography: postwar – present”

    TAKA ISHII GALLERY PHOTOGRAPHY/FILM INAUGURAL EXHIBITION: “Japanese Photography: postwar – present”

    タカ・イシイギャラリーフォトグラフィー/フィルムは、来る7月より新たに東京・六本木AXISビルに拠点を移し、写真ギャラリーとしての活動をより一層拡大・充実。平田晃久建築設計事務所のデザインによる約80平米の展示空間にて、現代のみならず歴史上重要な写真作品を幅広く紹介していく。新スペースのオープニングに際し、7月5日(金)から約1ヶ月、下記ギャラリーアーティストによるグループ展「ジャパニーズ・フォトグラフィー 戦後 – 現在」を開催。 ▶参加作家◀ 荒木経惟 / 今井智己 / 大辻清司 / 鈴木清 / 高梨豊 / 武田陽介 / 田原桂一 / 東松照明 奈良原一高 / 平田実 / 細江英公 / 村越としや / 森山大道 / 山元彩香 / 吉野英理香 ギャラリーオープニング展「ジャパニーズ・フォトグラフィー 戦後-現在」 会期:2013年7月5日(金)〜 8月3日(土) 会場:タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム  東京都 港区 六本木5-17-1 AXISビル 2F 時間:17:00 〜 20:00 This July, Taka Ishii Gallery Photography / Film will open…

  • EIICHIRO SAKATA ‘ENOSHIMA’ AT HARA GALLERY TOKYO

    EIICHIRO SAKATA ‘ENOSHIMA’ AT HARA GALLERY TOKYO

    Enoshima 1999 ⓒ Eiichiro SAKATA 人物写真(ポートレイト)の大家、坂田栄一郎による“人のいないポートレイト”を中心としたシリーズ「江ノ島」を初公開。「江ノ島」は、坂田が90年代後半より16年間江ノ島海岸に通い、夏を謳歌する人々の姿を撮りためた作品で、砂浜に広げられた無人のレジャーシート上のさまざまなモノたちをとらえた鮮烈な静物写真(スティルライフ)と、生命力あふれる若者たちのポートレイトから成る。そこから見えてくるのは実にさまざまな個性、そして急速に移り変わる現代日本の姿。本展は、すべて初公開となるカラー写真約40点(そのうちポートレイトは約10点)で構成予定。「若者たちの姿からポジティブなエネルギーを感じて、複雑で先の見えない時代を生きるみんなに元気になってほ しい」。魂をこめて対象と向き合いつつ、鋭い観察眼で時代をとらえ続けてきた写真家・坂田栄一郎の、未来への願いが込められたフォトエキシビション。 ▶坂田栄一郎 ー 江ノ島◀ 会期:2013年7月13日(土)〜9月29日(日) 会場:原美術館 Enoshima 2007 ⓒ Eiichiro SAKATA & Enoshima 2007 ⓒ Eiichiro SAKATA It’s a dream of mine to spend a Summer photographing Enoshima, the beach resort and island an hour outside of Tokyo. With lucite heeled, gel filled bra girls in full make-up and cheeky chimpira…

  • agnès b Japan Art Facade Project by SHOHEI

    agnès b Japan Art Facade Project by SHOHEI

    写真やグラフィティなどと様々なアートの愛好家としても知られる「アニエスベー(agnès b)」。目に止まったのは、アニエスベー青山店のショーウィンドウ。 フリーのイラストレータとして活躍する「SHOHEI OTOMO」(アーカイブ作品はコチラ!)。アニメやグラフィックアート、時にはボールペンで描いたメッセージ性の強いイラストがどこか衝撃的で見入ってしまう。アーカイブを見ていると「日本」をテーマにした作品が多くみられる。2011年発足の「ART FACADE PROJECT」は、様々なアーティストが旗艦店であるアニエスベー青山店とアニエスベー ボヤージュ表参道店のファサードをキャンバスに見立てデザインするアニエスベーのアートなプロジェクト。 Walking through Aoyama a few nights ago we couldn’t help but notice this fantastic illustrated store front. ‘Maiden From The Far East’ by Shohei (Shohei Otomo – see more of his amazing work on his website here) is part of Agnès B Japan’s ‘Art Facade Project’. Since it’s…

  • 10FACES YUUK x Motohiko Hasui

    10FACES YUUK x Motohiko Hasui

    ヘアーアーティスト、YUUKがFEMMEのフォトグラファー、蓮井元彦とのコラボレーションで「10FACES」と題した写真集を出版。タイトル通り今最も旬な10人のモデル、女優、アーティストを起用したポートレート集。衣装はすべてモデルの私物を使用し、それぞれが表紙を飾って登場。発売を記念して5月31日から3日間限定で写真展を開催。 モデル: 秋元梢 / 麻宮彩希 / 伽奈 / JULIE ROSCHE / 点子 / NAKAO ERIKO / 早見あかり 水原希子 / Mona / 吉田沙世 ▶写真集◀ タイトル:10FACES(テンフェイス) 版 型:ハードカバーB5版 144P 発売日:2013年5月31日(金) 金 額:2,000円(税込) 監修:YUUK_super sonic、蓮井元彦_FEMME AD&デザイン:久能真理 EDIT:福原咲子_ The Voice ▶写真展◀ 期間:2013年5月31日(金)〜 6月2日(火) 場所:gallery COMMON (東京都渋谷区神宮前5−11−1 2F) 入場:無料 お問合せ:super sonic

  • ‘Oh….’ KAWS AT KAIKAI KIKI GALLERY TOYKO

    ‘Oh….’ KAWS AT KAIKAI KIKI GALLERY TOYKO

    グラフィックはもちろん、ペイティングやドローイング、またスカルプチャーなどと様々な作品を発表している「KAWS」が、「Ohhh…」と名付けた個展をカイキキギャラリーにて開催。 16点の新作ペインティングは、これまでのフィギュラティブなモチーフを元にし ながらも、それらが一度解体され、抽象のテクスチャーが与えられている。キャラクターやポップカルチャーに属する素材によって、KAWSが紡ぐ心理的コラージュは日本人である私たちにとっても、非常にスリリングなものになっている。 ▶ KAWS「Ohhh …」展 ◀ 会期:2013年5月2日~ 2013年5月29日 会場:Kaikai Kiki Gallery 住所:東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビルB1F TEL:03-6823-6038 KAWS latest solo show ‘Oh…’ opened at the Kaikai Kiki Gallery in Tokyo this week. KAWS returns to two of his favorite subjects, ‘Astro Boy’ and ‘Smurfs’ for the mainly acrylic on canvas pieces that make up the long anticipated…

  • ‘ALL YOU NEED IS LOVE’ MORI ART GALLERY 10TH ANNIVERSARY EXHIBITION

    ‘ALL YOU NEED IS LOVE’ MORI ART GALLERY 10TH ANNIVERSARY EXHIBITION

    今こそ、愛を 愛は人間にとってかけがえのないもの。森美術館は10周年を記念して、この「愛」というテーマを掲げ、美術史を彩る名作や意欲的な新作を含む約200点を通して、愛のかたちを探る。恋愛から始まり、家族愛、人類愛へ広がる愛のかたち。ときに憎しみや嫉妬にもつながる愛の複雑さ。また、あらゆる対立を超越する愛の力。さらにはインターネット社会における新たな絆など、愛の諸相を描く名作を紹介します。 あなたにとって「愛」とは? 今もう一度、アートを通して愛を体験してみよう。 六本木ヒルズ・森美術館10周年記念展 LOVE展:アートにみる愛のかたち―シャガールから草間彌生、初音ミクまで 2013年4月26日(金)-9月1日(日) Over the past decade the Mori Art Gallery within the Roppongi Hills Complex has hosted some of the most popular exhibitions in Tokyo. Our favorite’s among these have been the exhibitions that group together works under a theme including ‘Happiness’ in 2003, ‘Humor’ in 2007 and ‘Medicine and Art’…