Category: Art & Exhibitions
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RINKO KAWAUCHI ‘ILLUMINANCE, AMETSUCHI, SEEING SHADOW’ EXHIBITION
写真の表現は人それぞれ。 5月12日より「東京都写真美術館」にて、写真家・川内倫子の個展「照度 あめつち 影を見る」が行われている。本展は、2011年発表のシリーズ《Illuminance》(イルミナンス)と最新作《あめつち》《影を見る》からなる展示構成によって、川内倫子の作品世界の魅力と本質、そして新たな展開にせまる。詳しくはこちら! 川内倫子展 「照度 あめつち 影を見る」 会期:2012年5月12日(土) – 7月16日(月・祝) 会場:東京都写真美術館 休館日:毎週月曜日 料金:一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円 川内倫子 公式ページ The Tokyo Metropolitan Museum of Photography is hosting a solo exhibition from one of Japan’s leading photographers, Rinko Kawauchi. ” Illuminance, Ametsuchi, Seeing Shadow ” takes from three bodies of work, some previously published and some…
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FAFI’S ‘CARMINE VAULT’ TOKYO SIGNING & PARTY
フランス出身のグラフィックアーティスト、ファフィ(FAFI)が初のコミック本「The Carmine Vault」を発表。各国で開催されるサイン会にローンチパーティ。東京では原宿のFALINE TOKYOで(5月19日)サイン会が行われるほか、SOUND MUSEUM VISIONではアフターパーティまでもが開催される。DJ陣には、FAFIとも大の仲良しのBABYMARYにYOON, ELLI-ROSE, ALYN, PUNKADELIXらを迎え … さらに、スペシャルゲストには、イギリス出身のジェイムス・ザビエラ(James Zabiela)を迎えた豪華なメンツ。 COMIC PREMIER and SIGNING with FAFI 日程:2012年5月19日(土) 場所:FALINE TOKYO 時間:14:00 – 21:00 AFTER PARTY “BABYMARY IN WONDERLAND” 日程:2012年5月19日(土) 場所:SOUND MUSEUM VISION 時間:22:00 – 6:00 French artist Fafi’s fantasy feminine world has long been represented in Tokyo through her art works at Faline. So…
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‘LADY DIOR AS SEEN BY’ EXHIBITION AND DIOR GINZA OPENING
明日(4月22日)正式にリニューアルオープンする「ディオール銀座」の豪華な旗艦店。全5フロアの店内は、1階がバックとジュエリー、ウォッチ、2階プレシャススキンとオーダーのバックとシューズコーナ、3階と4階がウィメンズのプレタポルテで、地下1階がメンズラインのディオール・オムとなっている。建築家にピーター・マリノ(Peter Marino)を迎え、優美な店内デザインはもちろん、ムッシュ・ディオールの自宅に訪れたかのような、フランスの伝統的な美意識モダニティを調和ささせた居心地の良い空間を演出。 19日に開催された「ディオール銀座」のレセプションでは、並木通りにある「LADY DIOR AS SEEN BY」展会場から新しく生まれ変わったディオール銀座店へとディオールボーイズによるアテンド。会場には沢山の著名人が駆け付けたほか、リニューアルを記念してレディーディオールとのコラボレーションに参加したアーティストたちの様子も。ディオールのクチュールを身に纏いゴージャスな空間、ヨラム・メヴォラッチ・オヨラム(Yoram Mevorach Oyoram)による過去・現在・未来を描いたフィルムアートが映し出されていたほか、地下フロアでは、レディーディオールのフィルム上映やデジタルで興味深い仕掛けが。 また「ディオール銀座」リニューアルを記念して、世界中のアーティスト(写真家、ビジュアルアーティスト、ビデオアーティスト、さらに第一級の映画監督までもが)たちが独自のスタイルでレディーディオールの世界を創作した「LADY DIOR AS SEEN BY」展が開催される。 LADY DIOR AS SEEN BY 会期:2012年4月22日 – 5月20日 会場:東京都中央区銀座4-3-1 和光並木館1F 時間:11:00 – 20:00 入場:無料 ディオール銀座 公式サイト On Thursday evening dual parties were held in Ginza to celebrate the opening of the ‘LADY DIOR AS SEEN BY’ exhibition and renewal of Dior’s…
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HIROSHI SUGIMOTO ‘FROM NAKED TO CLOTHED’
7ぶりとなる杉本博司氏による個展が3月31日より原美術館にて開催されている。「ハダカから被服へ」をタイトルに、人類の歴史を「着る」をテーマとし、国内外のファッションデザイナーによるコレクションピースをマネキンに着せて撮影された写真を展示。三宅一生、川久保玲、山本耀司、カブリエル・シャネル、バレンシアガ、ディオール、ガリアーノと20世紀を代表するデザイナーによるファッションの数々を撮影した「スタイアライズド スカルプチャー」シリーズを中心に構成。杉本氏は、「人類史上全体の中で衣服をまとうことがどういうことなのかを考え、立証するような展覧会にしたいと思った。人類は、自意識があるためハダカではいられない。文明史としてみても面白いものがあるのでは」と述べた。 MORE INFO HERE!!! 杉本博司「ハダカから被服へ」 会期:2012年3月31日 – 7月1日 会場:原美術館 *東京都品川区北品川4-7-25 時間:11:00 – 17:00 (水曜は20時まで) 休館日:月曜日(4月30日は閉館)5月1日(火) 入館料:一般1,000円 大高生700円 小中生500円 Photographer and Artist Hiroshi Sugimoto brings ‘From Naked to Clothed’ to Tokyo’s Hara museum this month. It explores the themes of clothing and humanity, of which the artist himself explains, “The history of clothing as old…
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THE 250TH ANNIVERSARY OF HOKUSAI’S BIRTH EXHIBITION
江戸時代後期、葛飾北斎(1760 ~ 1849)は、自ら”画狂人”と称するほど終生描くことに情熱を燃やし、九十年に及ぶ人生を画業一筋に歩んだことはよく知られている。そんな葛飾北斎(Hokusai Katsushika)の『ホノルル美術館所蔵「北斎展」葛飾北斎生誕250年記念』と題した特別展が4月14日より三井記念美術館にて開催される。本展は、二部構成に分かれていて、一部は、デビュー当時の「春朗」時代の作品から最晩年の89歳時の「地方測量之図」までを年代別に展観して北斎の画業を概観するセクション。二部は、北斎の代表作「冨嶽三十六景」をはじめとし、「諸国名橋奇覧」、「琉球八景」、「詩哥写真鏡」、「百人一首姥か絵説」といった六種の「揃物」を紹介する画期的なセクションとなっている。展示総数170点。MORE INFO HERE!!! 会期:2012年4月14日(土) – 6月17日(日) 時間:10:00 – 17:00 場所:三井記念美術館 (東京都中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7階) http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index2.html Hokusai is undoubtedly one of Japan’s most famous artist, if not THE most recognized through his wood block print depictions of Fuji, The Wave of Kanagawa or Views od Edo. In celebration of the 250th Anniversary of his birth,…
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BEAT TAKESHI KITANO ‘GOSSE DE PEINTRE’
パリも認めた天才!?アーティスト BEAT TAKESHI KITANO 日本凱旋! 2010年3月より9月、6ヶ月にわたり開催された「Beat Takeshi Kitano, Gosse de Peintre 絵描き小僧」展。 “天才コメディアン・ビートたけし”、”世界的映画監督・北野武” … さまざまな顔を持つ氏の、現代アーティスト「BEAT TAKESHI KITANO」としての新たな一面にパリは大いに魅了され、「カルティエ現代美術財団」で大ヒットとなったあのエキシビションが東京でも開催される。 「この個展を通して、アートって言葉に、もっと別の意味をもたらせたらいいなと思う。アートって特別なものじゃなく、型にはまらず、気取らず、みんながずっと入っていきやすい、気軽なものであるべきだと思う。日本開催が実現できてうれしいし、是非多くの方に楽しんでもらいたい。」 – BEAT TAKESHI KITANO – – BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展 – 期間:2012年4月13日(金) – 9月2日(日) 会場:東京オペラシティ アートギャラリー 時間:11:00 – 19:00 (金・土は20時 最終入場30分前) 休館日:毎週月曜 BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展 オフィシャルウェブサイト The Cartier Foundation for Contemporary Art presents an exhibition by…
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JAPANESE MASTERPIECES FROM THE MUSEUM OF FINE ARTS BOSTON
東京国立博物館で開催されている特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」。 アメリカのボストン美術館は、”東洋美術の殿堂” と称され、100年以上にわたる日本美術の収集は、アーネスト・フェノロサや岡倉天心に始まり、今や10万点を超える。海外にある日本の美術コレクションとしては、世界随一の規模と質の高さを誇るとのこと。本展は、その中から厳選された仏像・仏画に絵巻、中世水墨画から近世絵画まで、約90点もの作品を紹介。修復を終え、日本初公開となる曽我蕭白(そがしょうはく)の最高傑作「雲龍図」をはじめ、長谷川等伯(はせがわとうはく)、尾形光琳(おがたこうりん)、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)などの手による、かつて海を渡った”まぼろしの国宝”とも呼べる日本美術の至宝が一堂に里帰り。MORE INFO HERE!! 会期:2012年3月20日(火) – 6月10日(日) 会場:東京国立博物館 平成館(上野公園) 時間:9:30 – 17:00 (入館は閉館の30分前まで) (ただし、会期中の金曜日は20:00まで、土・日・祝・休日は18:00まで開館) 休館日:月曜日(ただし4月30日(月・休)は開館) 料金:一般1500円(1300円/1200円)、大学生1200円(1000円/900円)、高校生900円(700円/600円) Quite often, foreign institutes of art hold shows in Tokyo which give access to masterpieces from around the world. Personally, I would prefer to see such historical pieces in their native countries. That’s why The National Museums upcoming…
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PRIMITIVE TOKYO SUPPORTED BY CANDY
ご存知アンダーグラウンドデザイナーズを中心にセレクトされたロンドンの「PRIMITIVE LONDON」が東京に初上陸。3月より、FAKETOKYOの3階スペースでスタートしたFAKE SHOWROOMを会場に「PRIMITIVE TOKYO」と題したPOP-UP SHOPが4月14日より開催される。 「PRIMITIVE LONDON(プリミティブ ロンドン)」は、クリストファーネメス(Christopher Nemeth)の娘でもあるルイ・ネメス(Lui Nemeth)とアンド リュー・グリーン(Andrew Grune)によって立ち上げられた注目のブティックで、月に一度の展示会やイベントなどでは異なる個性が飛び交っているのだ。 参加ブランド AVA CATHERSIDE / CASSETTE PLAYA / COTTWEILER / JOSEPH NIGOGHOSSIAN / NADIR TEJANI / STRNGE / NANO AOSHIMA / L_A_N MAGAZINE / MARCHELLA DVSI / DHARMA TAYLOR / PRIMITIVE X NADIR TEJANI … etc PRIMITIVE TOKYO supported by CANDY POP-UP SHOP 期間:2012年4月14日…
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‘LADY DIOR AS SEEN BY’ & DIOR GINZA RENEWAL
クリスチャン・ディオール(Christian Dior)の銀座店がグランドリニューアルオープン(2012年4月22日)すると同時に、2004年に誕生したディオール・オム(Dior Homme)の高精度・高品質のウォッチメイキング技術を融合したシフル ルージュから、リニューアル記念モデルが日本に登場(先行発売)。200本限定のこの新作モデルは、2012年3月にバーゼル・ワールドで発売されたばかりで、世界に先駆けディオール銀座店で発売されるとのこと。 また、ディオールのアイコンバックであるレディ ディオールのエキシビション “LADY DIOR AS SEEN BY” が4月22日より開催される。レディ ディオールが誕生したのは1995年、当時のファーストレディー、シクラ夫人がパリを訪れたダイアナ妃に送り、それを気に入ったダイアナ妃がどこにいくにも持ち歩くようになったことから、広く知られるようになったとか。 参加アーティスト ピーター・リンドバーグ / デビッド・リンチ / オリンピア・スカリー / アレックス・ソス / ナン・ゴールディン / マーティン・パー / アルネ・クインズ / リサイクル・グループ / 名和晃平 / 劉健華など。 世界の各分野で活躍するアーティスト達のファッションフォト、アート作品、映像アートなど70点を越える作品が銀座の特別会場に集結。昨年中国を皮切りに始まった本展は、今回の東京での開催にあわせ宮永愛子、鬼頭健吾、東信、土井浩一郎ら日本人アーティストの作品が新たに加わるとのこと。 LADY DIOR AS SEEN BY 期間:2012年4月22日(日)〜 5月20日(日) 開館:11:00 〜 20:00 住所:東京都中央区銀座4-3-1 入場無料 DIOR celebrates the re-newel opening of their flagship Ginza…