Category: Music

  • DAFT PUNK ‘DEREZZED’ for TRON LEGACY

    DAFT PUNK ‘DEREZZED’ for TRON LEGACY

    2010年12月17日(金)に公開予定のディズニー映画「トロン・レガシー(TRON Legacy)」のネタがあちこちで流れているではないか。なぜならば、映画の魅力はもちろんのこと、今回この映画のサントラをダフト・パンク(DAFT PUNK)の2人が「Derezzed」でフューチャしたのだ。そう … 1982年に公開された「TRON」は、コンピューターグラフィックを導入した映画として話題を集め、それが、2010年12月に進化し、この時代にあった”3D”リメイクバージョンとでも言おう。とにかく、楽しみすぎる。 DAFT PUNK have returned to provide the sound track the new Disney film ‘TRON’. The video above samples part of the song ‘Derezzed’ and features a cameo from the French duo. ‘TRON’ is a remake of a 1982 Disney movie with the same title, it was recently shown at the…

  • Kanye West – Runaway

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  • Kanye West – Runaway Film Trailer

  • WILLOW SMITH ‘Whip My Hair’

    ご存知ですか?「Whip My Hair」と題された曲でデビューしてしまった若干9歳のウィロウ・スミス(Willow Smith)。そう … ご存知、俳優ウィル・スミス(Will Smith)の実の愛娘なのです。声質的にリアーナに似ている彼女の歌唱力は半端ないです。今後の彼女の活躍に期待。 WILLOW SMITH WEBSITE Willow Smith – Whip My Hair ‘WHIP MY HAIR’, the debut track from Willow Smith has been a Tokyo Dandy favorite for the past couple of weeks, and now the video’s here! Willow, the daughter of Actors Will Smith and Jada Pinkett is just 9…

  • DIE ANTWOORD – ‘EVIL BOY’

    サマソニにも出演した南アフリカ出身の3人組ラップ・レイヴ・グループ、ダイ・アントワード(DIE ANTWOORD)の「Evil Boy」が話題になってるではないか。PVを見てどう思うかは人それぞれ。個人的には、なぜだか気になる。”BAD BOY”丸出しなのは承知だが、こういったかたちでメッセージを発信する奇妙なこの3人。が、見よ、クオリティーは良い。歌詞だけ耳にすると言葉にしにくいが、なんだかダサかっこいい? … 紙一重だな。 I remember back in Summer lots of my friends were talking about seeing Die Antwoord at Summer Sonic, I didn’t know them and didn’t see them. Lots of people have been talking about their new video recently, ‘Evil Boy’ is the first and only track I’ve seen/heard from the…

  • KANYE WEST ‘RUNAWAY’ TOKYO SCREENING

    KANYE WEST ‘RUNAWAY’ TOKYO SCREENING

    ラッパー、音楽プロデューサーとして活躍するカニエ・ウエストが世界中を飛び回り、初の監督となる映画化作品を本日(2010年10月8日)東京でも特別上映が行われた。パリを皮切りに、ロンドン、東京と世界中を飛び回り、明日にはまた他国へと。それにしても貴重すぎたフライデーナイト。新曲「RUNAWAY」のために自らが監督を務め40分にも及ぶ興味深いストーリーとなっている。公開直前、カニエ本人がステージに現れ、自らの声で説明を行った。 突然地球に現れたフェニックス(火の鳥)という名の1人の少女と、カニエ・ウエストとの恋愛物語とでも言わせていただこう。恋愛物語と聞くと、ちょっと単純なイメージをしがちだが、実際そうではない。奥深く、コンセプチャルで、多くのメッセージが込められている。また、カニエ自身のこれまでのキャリアにもリンクしていて捉え方次第で自身にも伝わるものが。そして、何よりも新作の「RUNAWAY」、心が揺さぶられるとはこのことか。ここから先の物語は会場で。(PREVIEW HERE.) 上映終了後「カニエ 対 鑑賞者」による質問コーナーまでもが設けられていた。映画のストーリーについて問いかける人もいれば、突然地球に現れたフェニックスについて、などお題は色々。そんな中、カニエは、語りはじめた。個人的に耳に残っているのは、「Q. フェニックスを演じた女性はどこで探してきたのですか?」という質問に対してカニエは、「A. ヴィクトリア・シークレットのモデルだよ。 」とギャグ混じりで答えた。なぜだか笑えた。彼女の名前はエンジェル、セリータ・エバンクス。他にもファニーなやり取りはあったが、この変で幕を閉じたいと思う。 もう1つだけ記録として残すなら、彼は今後も映画製作を続けて行くことを明かし、数週間後には、製作技術を学ぶため脚本家・映画監督のジョージ・ルーカスに会いに行くことを教えてくれた。そして、オリジナル版スターウォーズで使用されたローファイ技術への興味も示してくれた。。CHECK IT OUT KANYE WEST WEBSITE Fresh of screenings in Paris and New York, Kanye West brought his epic 40 minute film to Tokyo Friday night. Taking to the stage to introduce the film, Kanye explained how much of an influence Tokyo had been in the…

  • ‘NO PLACE LIKE HOME’ ASKILL PROJECT with THESE NEW PURITANS

    2作目のアルバム「Hidden」でフィルム・ビジュアルを担当したダニエル・アスキル(Daniel Askill)が、今回(Canticle)もジーズ・ニュー・ピューリタンズ(These New Puritans)と手を組みスタイリッシュなPVができあがっている。そして、もう1人のアーティスト、ジョーダン・アスキル(Jordan Askill)。「We Want War」のPVでフロントマンのジャック・バーネット(Jack Barnett)がアーティスティックなマスクを身につけたのを覚えている?そう、前回のマスクに、今回登場した「There’s No Place Like Home」と名付けられたスカルプチャーは彼が手掛けたものなのだ。多才な顔を持つ彼は、彫刻家として活躍する中、映像関係やジュエリーなども自身で手掛けている。 気づいたかな?ダニエル・アスキルとジョーダン・アスキルは兄弟で、「ASKILL PROJECTS」というネーミングでも活動している。見よ、この大量の馬たち。 THERE’S NO PLACE LIKE HOME from ASKILL PROJECTS on Vimeo. These New Puritans put out one of the most epic records of the year with ‘Hidden’. To create visuals to match the sonic landscapes they have created they work again with…

  • Kanye West ‘POWER’ Saturday Night Live

    KANYE WEST

  • OKAMOTO’S

    戻ってきたジャパニーズロックンロール。これぞロックンロール。そう、ロックンロール愛好家までもが彼らは魅了しているのだ。2010年にメジャーデビューを果たした4人組のジャパニーズティーンエイジロックバンド「OKAMOTO’S(オカモトズ)」。WOW … この4人は中学校からの同級生で、メンバー全員が岡本太郎好きということで「OKAMOTO’S」になったとか。一見一昔前のバンドマンのようにも思える彼ら。ファッション好きなのは見ていて伝わる。そんな、エネルギッシュな彼らは、既に全米6都市を回るツアーを大成功させていたのだ。とてもスピーディーでエネルギッシュな彼らの素顔が「commons&sense man」最新号で明かされている。check it out. photo by Dan from TOKYODANDY. I had the pleasure of meeting and photographing the OKAMOTO’S for commons&sense this Summer. Their energy and passion for their music is just the kind of thing the Japanese music industry needs, I’ve met a lot of young bands in Japan at the start…