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KAREN WALKER ‘CANDY BAR’ TOKYO
先週の水曜日(2012年5月23日)東京を皮切りにニュージーランド出身のファッション・デザイナー、カレン・ウォーカーのポップアップストア「CANDY BAR」が「RESTIR」にオープン。会場にはデザイナー、カレン・ウォーカーの姿はもちろん、彼女のアイウェアをこよなく愛すファンで溢れかえっていた。店内には、2012年春夏新作アイウェアがズラリ。キャンディーカラーで特徴的なデザインがセレブやファッションニスタの間で注目を集めている。この夏のアイウェアを早速ゲットするべし。 2週間限定で開催される今回のポップアップストアは、東京をスタート地点とし、各国の有名デパート/セレクトショップを巡るとのこと。 期間中は、2012年春夏新作アイウェア他、キャンディーカラーの限定サングラスやCANDY BAR記念Tシャツなども発売予定。 KAREN WALKER POP-UP STORE “CANDY BAR” 会期:2012年5月23日(水) – 6月6日(水) 会場:RESTIR 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア1F 時間:11:00 – 20:00 On Wednesday Night we attended the Karen Walker ‘CANDY BAR’ Opening at Restir in Roppongi.The range features sunglasses by New Zealand born designer Walker who has brought her fresh young aesthetic to a brilliant…
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SHIMA HAIR SHOW 2012
沢山のヘアサロンが存在するなか、ひと際目立つ「SHIMA」!美容師を目指している人や、美容業界に詳しい方なら誰しもご存知はなず。そんな「SHIMA」が行う毎年恒例最先端のヘアーを作り出すお披露目「SHIMA HAIR SHOW 2012」が、昨夜(2012年5月22日)恵比寿ガーデンホールにて開催された。会場には美容師を目指す美容学生の子に美容関係者のメディアでごった返していた。1ST STAGEを飾ったのはSHIMA原宿店アートディレクター/クリリティブディレクター奈良裕也だった。モデルにはSHIMAのビジュアルでお馴染み(こちら)沙羅マリーが登場。4部構成となった今回のテーマは「Sign」。それぞれが異なるヘアデザインに技術 … 衣装に演出と観客を圧倒させる見せ方。 顔周りをタイトにしたエッジなヘアに、ウェーブを纏ったガーリールック。ヘアと衣装で混在させた表現。質感に異なるカールをミックスさせたスタイリストならではの技。 また新たにSHIMAからNEW HAIR STYLEが生まれたに違いない! SHIMA, Japan’s most fashion forward hair salon SHIMA presented their looks for a new season in a spectacular show at Ebisu Garden PLace on Tuesday. The idea of a hair show may seem strange to those outside of Japan but it illustrates how seriously…
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FAFI AT FALINE TOKYO
ユニークで魅力的なグラフィティを手掛ける「FAFI」という名の1人の絵描き!フランス・パリを中心に活動するグラフィティアーティスト。ポップでちょいセクシーなあのキャラクター。これまで数々のブランドとコラボし、独特なイラストを世に送り出してきた「FAFI」。そんな彼女と原宿にショップを構える「FALINE TOKYO」のオーナー「BABYMARY」のストーリー! 初のコミック本「The Carmine Vault(ザ・カーマイン・ヴォルト)」(Rizzoli出版)のサイン会のために東京を訪れたFAFI。会場は原宿に店を構えるFALINE TOKYO。オーナーBABYMARYをはじめファリーンキッズたちはFAFIの世界を体現しており、会場にはここ以外考えられない。 そんなFAFIとBABYMARYに「The Carmine Vault」と「Fafinettes」について話を聞くことにした。 彼女はこれまでに本を出しているが、「The Carmine Vault」は初のコミック本として出版。今回の作品が今までとどう違うのか。 FAFI – 「私にとって本こそアートを見せる場所。だけど今回のコミック本にはストーリー性があるの。各ページ別々の作品が載っているのではなくて1冊で1つの世界を表現しているの。この作品をはじめ、もっと世界を広げていきたいの。こうやってキャラクターライセンスは商売していくのよ(笑)将来、私が筆を持たなくても誰かに、このキャラクターを書いて!この色を使って!って指示するだけでお仕事できるようにするのがゴールよ!」 FAFIの世界は間違いなく原宿ガールズたちのファッションを代表している。その中でも代表として言えるのがFALINEのオーナーBABYMARYとFAFIの長年の付き合い。何年かは長過ぎて記憶にないが。「10年くらい前だったかしら。YONEと一緒にストア・オープニングをした時にあなたとあなたのクルーを見たのを覚えてるわ。」とFAFIは言う。「それより前に、私の友達がCLARK MAGAZINEで働いててFAFIのデザインしたキャミソールだったかなんかのコレクションを雑誌の中で見て、ギャラリーがないかあなたのウェブサイトをチェックしたの。そしたらニューヨークのローワー・イーストにあったからいくつか買い物したわ。」とBABYMARY。 FAFI – 「そうそう!あの男にまだお金もらってないわ!」 BABYMARY – 「本当?!その時キャンバス2つくらい買ったのに! まあ、それ以降自分で直接FAFIにコンタクトを取り始めたんだけどね。」 TD – FAFIのイラストはFALINEには欠かせないモノになってると思うんだけど、2人はどうやって一緒に仕事を始めたの? BABYMARY – 勝手に使っちゃったの。笑 FAFI – YES!(爆笑)私はそれを知り彼女を捕まえたわ!使いたいならちゃんと私に聞いてからにしてっ!と彼女に伝えたわ!(笑)私にはルールが必要だったの!(1年間に3つね。みたいな)でないとキリがないから!(笑)でも結局良いエクスチェンジになったわね。こうやって私はFALINEでサイン会をしているのだから。 TD – FALINEにくる女の子はみんなFAFIの本に登場する「Fafinettes」のようなファッションに身を包んでやってくるけど、「Fafinettes」たちは実際に存在するのかな?モデルとかいるの? FAFI – モデルとか実際に人物が存在するわけではないの。ただ私が描いている絵に多くのガールズたちが自分たちに似た「Fafinettes」を本の中から見つけ出すのよ。MARYは、セクシーでロマンチックな雰囲気だが、コミックに登場する「HULULU」は、BAD ASSなのよ。分かるかな!? TD – 昨年マドモアゼル・ユリアのデビューシングル「GIMME GIMME」のミュージックビデオの監督を勤めたよね?どうだった? FAFI – 彼女は完全に「Fafinettes(ファフィネッツ)」を具体化してくれた存在ね。撮影はパリで行われたんだけど、特に撮影内容を本人(マドモアゼル・ユリア)に伝えることはなかったわ。現場入りして巨大のセットに70人という大人数のエキストラに驚いたと思うわ。衣装はフランスを拠点に活動するアンドレア・クルーズが担当したのよ。とてもクールな一日だったわ。 Fafi, the foxy French illustrator, was in Tokyo…
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IMPOSSIBLE BY NIGO®
ファッションプロデューサー「NIGO®」による東京初の写真展「IMPOSSIBLE by NIGO®」を6月2日より「IMPOSSIBLE Project Space」にて開催。NIGO®氏完全監修でリリースされているフィルム「Impossible by NIGO®」を使用して撮影した作品展。展示される作品をコンパイルした写真集も同日発売が予定されている。 2012年春にリリースされた「Impossible by NIGO®」には、長いインスタントフィルムの歴史でも初めての試みとなるマルチカラーフレームを採用。黄・オレンジ・赤・ピンク・紫・藍・水色・緑・黒・白、全10色のフレームがランダムに一箱のパックに挿入されており、なかにはNIGO®のロゴがはいったものも含まれている。「Impossible by NIGO®」を使用して撮影された写真展は、台湾で初開催。東京展はこれに続く開催となる。 IMPOSSIBLEは、SX-70などに代表されるヴィンテージポラロイドカメラで使用可能なフィルムを世界で唯一製造している。アジア拠点としてオープンした「impossible project space」では、フォトグラファーホンマタカシや佐内正史など、これまで数多くの著名な作家が写真展を開催している。 IMPOSSIBLE by NIGO® 日程:2012年6月2日(土)- 6月17日(日) 場所:IMPOSSIBLE Project Space 東京都目黒区青葉台1-20-5 2F IMPOSSIBLE Tokyo KK 電話:03-5459-5093 Nigo loves polaroids, he’s a collector of classic polaroid cameras and this lead to a collaboration with ‘Impossible Project’, the guys keeping the magic of polaroid film…
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NOBUYOSHI ARAKI ‘PAST TENSE – FUTURE, 1979-2040’
写真家アラーキーこと「荒木経惟」氏による「過去・未来 写狂老人日記1979年-2040年」と名付けた最新作のお披露目写真展が5月25日よりスタートする。これまで数々の写真展をおこなっているアラーキー氏だが、最新作ということもあり個人的にとても期待してしまう。 本展では写真下部にプリントされる日付表示機能を用い、1979年から荒木が100歳を迎える2040年までの時間軸を操作した作品約6,000点を、日付順の日記形式にて発表。荒木はこれまでも、多数の作品を一度に展示することで見出される写真の魅力を追及してきた。今回展示される約 6,000点の作品が未来をも含んだ日記として纏められたとき、一枚一枚の写真すべてが荒木の内面を表すかのようで、そこに確固たる世界が存在していることが強く感じられる。脚色を抜きに感じたことをストレートに表現し、東日本大震災への記憶にも触れながら、荒木は写真の新たな姿を追求し続けている。既存の枠組みを壊し続ける挑戦的な姿勢を表す最新作を展示。 荒木 経惟「過去・未来 写狂老人日記1979年-2040年」 会期:2012年5月25日(金) – 6月23日(土) 会場:タカ・イシイギャラリー (東京・清澄) A new solo exhibition from photographer Nobuyoshi Araki opens this week at Taka Ishi Gallery. ‘PAST TENSE – FUTURE, 1979-2040’ will feature over 6,000 photos arranged in chronological order as diary entries. By adjusting the date function on his camera Araki transports us…
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CARTIER STUDIO ‘JUSTE UN CLOU’
「釘」をモチーフにした「カルティエ(Cartier)」の新作コレクション「JUSTE UN CLOU(フランス語で一本の釘)」の期間限定ストア「STUDIO JUSTE UN CLOU」が、5月18日より東京・表参道にオープン。会場はニューヨークのアトリエをイメージしたエクスクルーシブな空間。70年代のNYで伝統的なデザイナーの斬新なアプローチから生まれたジュエリー。そんな「ジャスト アン クル」空間を存分に体感できるのは今だけ。 19日の夜にはニューヨークを拠点に活躍するセオフィラス・ロンドン(Theophilus London)のライブが行われ、ソウル・ポップなサウンドがフロアを盛り上げる。2010年6月に開催されたGUCCI ICON-TEMPORARY TOKYOでもマーク・ロンソンと共にライブをしていた彼ら(こちら)。(More info HERE!) CARTIER STUDIO ‘JUSTE UN CLOU’ WEBSITE 会期:2012年5月18日(金)- 5月27日 会場:STUDIO JUSTE UN CLOU 東京都渋谷区神宮前5-11-5 時間:11:00 – 17:00(18日、27日は16:00まで、21日22日はCLOSE) Cartier’s ‘Juste Un Clou’ Studio opened up last Friday with a special collaboration event with honeyee.com . On Saturday night Le Baron de Paris Tokyo took…
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M-FLO ‘SQAURE ONE’ TOUR 2012
5月26日幕張メッセを皮切りに「m-flo TOUR 2012「SQUARE ONE」が遂に出動!3月14日にニューアルバム「SQUARE ONE」をリリースした5年ぶりの「m-flo」。「原点復帰」という意味を込めた今回のアルバムタイトル。今作全アートディレクション/デザインを手掛けたYOON氏のツイッター(@YOON_AMBUSH)では、ツアーで明らかとなるVERBAL氏の衣装プレビューフォトがアップされていた(右写真)。サマソニでも登場した消臭力でお馴染みポルトガル出身のミゲル(13歳)がm-floとコラボしたのは皆ご存知なはず。公式サイトでは「ボーカリストに関するご質問には一切お答えできません」と断りの文面があったことで話題に。これまでのm-floのツアーからいくと豪華ゲストとのスペシャルライブも考えられる。期待が高まる「m-flo TOUR 2012「SQUARE ONE」! ■2012年5月26日(土)千葉県 幕張メッセイベントホール OPEN 17:00 / START 18:00 ■2012年6月14日(木)福岡県 Zepp Fukuoka OPEN 18:00 / START 19:00 ■2012年6月20日(水)大阪府 Zepp Namba OPEN 18:00 / START 19:00 ■2012年6月25日(月)愛知県 Zepp Nagoya OPEN 18:00 / START 19:00 詳しくはコチラ! INTERVIEW WITH VERBAL M-FLO’s last big live shows were two sold out nights at Yoyogi…
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RINKO KAWAUCHI ‘ILLUMINANCE, AMETSUCHI, SEEING SHADOW’ EXHIBITION
写真の表現は人それぞれ。 5月12日より「東京都写真美術館」にて、写真家・川内倫子の個展「照度 あめつち 影を見る」が行われている。本展は、2011年発表のシリーズ《Illuminance》(イルミナンス)と最新作《あめつち》《影を見る》からなる展示構成によって、川内倫子の作品世界の魅力と本質、そして新たな展開にせまる。詳しくはこちら! 川内倫子展 「照度 あめつち 影を見る」 会期:2012年5月12日(土) – 7月16日(月・祝) 会場:東京都写真美術館 休館日:毎週月曜日 料金:一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円 川内倫子 公式ページ The Tokyo Metropolitan Museum of Photography is hosting a solo exhibition from one of Japan’s leading photographers, Rinko Kawauchi. ” Illuminance, Ametsuchi, Seeing Shadow ” takes from three bodies of work, some previously published and some…
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CARTIER STUDIO ‘JUSTE UN CLOU’
これまで … 数えきれぬほどのコレクションを世に送り出してきた「カルティエ(Cartier)」が、新作コレクション「JUSTE UN CLOU(ジャスト アン クル)」(フランス語で一本の釘)を発表すると同時に、「STUDIO JUSTE UN CLOU」と名付けたエキシビションが5月18日より開催される。ニューヨークのアトリエをイメージしたエクスクルーシブな空間「STUDIO JUSTE UN CLOU」が東京・表参道にオープン! 70年代のNYで、伝統的デザイナーの斬新なアプローチから生まれたジュエリー。そんな「ジャスト アン クル」の空間を体感できるのは今だけ。1本の「釘」がカルティエの魔法にかかり … 期間中の会場では様々なイベントが行われる予定。 CARTIER STUDIO ‘JUSTE UN CLOU’ WEBSITE 会期:2012年5月18日(金)- 5月27日 会場:STUDIO JUSTE UN CLOU 東京都渋谷区神宮前5-11-5 時間:11:00 – 17:00(18日、27日は16:00まで、21日22日はCLOSE) Cartier’s new collection ‘Juste Un Clou’ is an iconic line of unisex jewelry that isn’t exactly new – the designs originate from…