• EDO DANDYISM at NEZU MUSEUM

    EDO DANDYISM at NEZU MUSEUM

    さむらいダンディー!江戸時代、安泰な世の中になると、刀剣や拵には、公式に定められたもののほかに、持ち主の好みによって、約束事にとらわれない意匠を凝らしたものが出現した。

  • VILLAINS OF UKIYO-E at OTA MUSUEM

    VILLAINS OF UKIYO-E at OTA MUSUEM

    人は何故「悪」に惹きつけられるのでしょうか。現代では、テレビドラマや映画、小説などで、悪役は時に主人公を凌ぐほどの魅力をはなつことが少なくない。そして江戸を生きた人々も、すでにこの「悪」の持つ底知れぬ魅力に気づいていたようだ。

  • Owarizumu Benkei at SHIMO KITAZAWA SOUND CRUISING

    Owarizumu Benkei at SHIMO KITAZAWA SOUND CRUISING

    今年で4回目…下北沢であそぶ サーキット型クルージングパーティー「Shimokitazawa SOUND CRUISING 2015」が5月30日に開催された。ロックからダンス…フロアをにぎやかすアーティストたちが下北沢に一挙集結。 Shimo Kitazawa Sound Cruising 2015 was the forth installment of the festival where over a dozen venues feature over a hundred artists from 2 in the afternoon through to 5 the following morning last Saturday. Shimo Kita has long ties with music, the area has a laid back, local indie…

  • Cai Guo-Qiang ‘There and Back Again’ at Yokohama Museum of Art

    Cai Guo-Qiang ‘There and Back Again’ at Yokohama Museum of Art

    ニューヨークを拠点に、現代美術界で最も活躍しているアーティストのひとり、蔡國強(ツァイ・グオチャン)」をご存知だろうか。日本では、約7年ぶりとなる大規模な個展「蔡國強展:帰去来」が、7月11日より横浜美術館にて開催される。

  • BOY TOKYO presents KID VOL. 04

    BOY TOKYO presents KID VOL. 04

    2014年の春より始動しているヴィンテージショップ「BOY」が主催する「オールナイトイベント””KID”が、5月29日に開催された。渋谷のミルキーウェイをロケーションにファッション&ミュージックを掲げる「BOY」ならではのロックなアティチュード。第4回目となった今回は、never young beachやD.A.N.、Lucky Kilimanjaroと、インディーロックなメンツが集結した。第5回目”KID”は、日差しが弱く、気温が低くなる秋頃に開催。 BOY TOKYO is one of the cities used clothing stores that has a dedicated localized followers of stylistically likeminded customers/fans. This particular crew is also into rock music so store owner Tommy has been organizing ‘KID’ a night mixing Dj’s and live bands at Shibuya’s Milky Way live house. For the…

  • TAKASHI SUZUKI ‘FORM-PHILIA’ EXHIBITION

    TAKASHI SUZUKI ‘FORM-PHILIA’ EXHIBITION

    カラフルなスポンジが組合わさることで新たなフォルムが誕生。写真家・鈴木崇による個展「Form-Philia」が、5月29日より開催される。

  • AMBUSH® DREAMCATCHERS SOUNDTRACK

    AMBUSH® DREAMCATCHERS SOUNDTRACK

    「良いバイブスだけが着用者に届く(only good vibes come through to the weares)」という「希望」を込めた作品。サウンドトラックは、ビョーク、ザ・ビーチ・ボーイズ、ディアンジェロ、ナイン・インチ・ネイルズ、そして、本コレクションのインスピレーションソース(1968年にリリースされたザ・ビートルズのホワイト・アルバムやアリゾナ州から着想を得ている)でもあるビートルズを含んだエクレクティックなセレクトでお届け。

  • CIRCOLOCO JAPAN at MAKUHARI DC10 PARK 5.30

    CIRCOLOCO JAPAN at MAKUHARI DC10 PARK 5.30

    スペイン・イビサ島の空気感・雰囲気をそのまま再現した「CIRCOLOCO」が、5月30日に千葉・舞浜幕張公園にて開催される。

  • NOBUYOSHI ARAKI at TAKA ISHII GALLERY

    NOBUYOSHI ARAKI at TAKA ISHII GALLERY

    「今は、往生から、向こうの空側から世界を見てる。だから鏡写しないんだよ。」荒木経惟 今年の春から撮りためてきた6×7ポジフィルムによるカラーと写真と、日付入りのモノクローム写真を撮影し、1日の出来事、また生と死を想う気持ちを日記のように描いているアラーキー新作個展が、5月25日よりタカ・イシイギャラリーにて開催されている。 本シリーズにおいて、荒木は日常の風景を鏡写しのように反転させており、鏡の裏側=往生から世界を見ているという思いを込めている。前立腺癌の発症と摘出、愛猫チロの死を経て、荒木は2013年に網膜中心動脈閉塞症を発症し、右眼の視力を失う現実に直面。それでもなお以前と変わらぬ精力的なペースで撮影を続行し、死=往生を意識する度にその悲しみを写真を撮るエネルギーに変えてきた荒木が、「向こう側」からの視点で撮影するのは初めてのこと。 *作品集の詳細はこちら! 会期:2015年5月25日〜6月20日 会場:タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム 時間:11:00 – 19:00 TEL:03-5575-5004 As Taka Ishii presents Araki’s 22nd solo exhibition with the Gallery, the photographer seemingly has one foot in the grave, “I’m now seeing things from the side of death. I’m looking at the world from the other side of the sky. That’s why it’s…