• SHAUN SAMSON SPRING/SUMMER 2015 PRESENTATION IN TOKYO

    SHAUN SAMSON SPRING/SUMMER 2015 PRESENTATION IN TOKYO

    アメリカ・カリフォルニア州出身、セントマーチンズ大学ではメンズ・ウェアを専攻し、在学中に同じカリフォルニア州出身のジェレミー・スコットの元で経験を積み、2011年ロンドン・ファッション・ウィークでデビューを飾った今もっとも注目をあびる「Shaune Samson(ショーン・サムソン)」。そんな彼が、初の日本来日を果たし、渋谷のアートスペースGalaxyにて2015年春夏コレクションのプレゼンテーション&カクテルパーティーが開催された。ハイファッションとストリートウェアの融合という型破りなコンセプトのもと、そのライフスタイルや様々な文化にインスパイアされたコレクションは、各界の感度の高いファッショニスタ達に圧倒的な支持を受けている。 Menswear Designer Shaun Samson brought his Spring/Summer 2015 Collection to Tokyo this past week for a presentation in Harajuku. With VERBAL providing the soundtrack, models emerged wearing the oversized T’s and shorts silhouette which characterizes the movement in modern mens street wear which Samson is very much part of. The St Martin’s MA…

  • KOHH ‘FUCK SWAG’ & NEW ALBUM ‘MONOCHROME’

    KOHH ‘FUCK SWAG’ & NEW ALBUM ‘MONOCHROME’

    ワナビー!ストリートブランドや109、元AKB48○の1stアルバム「SWAG」… 「Fuck Swag」と名付けた24歳東京出身期待のラッパー「KOHH」。7月30日には初のフルアルバム「MONOCHOROME」が、GUNSMITH PRODUCTIONよりリリースされる。「これはファーストアルバムではなく、セカンドアルバムなんだ」と語る「KOHH」。つまり、ファーストアルバムは既に完成しているが、先にセカンドをリリースするという異例のシチュエーション。下記MVは、スワッグ文化に対する浅薄さを指摘していて(同感)、なんらかの形でワナビースワッグな人達への影響となるに違いない。今後の彼に注目を。 KOHH on itunes KOHH’s TWITTER Knock-off ‘Street’ brands from places like Shibuya’s 109 and ex-AKB48 member Tomomi Itano’s painfully titled debut solo effort have killed the concept of ‘SWAG’ in Tokyo. Rapper Kohh’s 4th Single ‘Fuck Swag’ is being released just in time to be played at the funeral. Taken from…

  • CHEWING GUM AND CHOCOLATE PHOTOGRAPHS AND TEXTS BY SHOMEI TOMATSU

    CHEWING GUM AND CHOCOLATE PHOTOGRAPHS AND TEXTS BY SHOMEI TOMATSU

    戦後日本と日本人の姿を的確に表現した20世紀を代表する写真家「東松照明(Shomie Tomatsu)」の写真集「Shomei Tomatsu: Chewing Gum and Chocolate”」が、5月に発売された。彼が亡くなってからも各国で展覧会が行われ、彼のファンはもちろん、多くの人が訪れたとか。各地の米軍基地の存在を通して、戦後日本を見つめ直し、高い評価を得た東松。1930年に生まれた東松は、終戦を境にふるさとに米軍基地が建ち、急速に”アメリカナイズ”されていくのを見て育った。今回のタイトルは、米兵が日本人の子供に手渡ししていた甘く習慣性があるお菓子に注目した「チューインガムとチョコレート」シリーズ。 Shomei Tomatsu is the founding father Japanese Photography, his aesthetic and subject matter influenced a generation of photographers domestically and beyond. After our recent trip to Okinawa, the photographers body of work regarding the islands and their American occupation seems pertinent. Released ealrier this year the collections of…

  • KATE MOSS FOR STELLA MCCARTNEY

    KATE MOSS FOR STELLA MCCARTNEY

    「STELLA McCARTNEY(ステラ・マッカートニー)」2014年秋冬キャンペーンにケイト・モスが起用された。 マート&マーカスによってロンドンで撮影され、印象的な新作キャンペーンは、ナチュラルなセクシーさとフェミニンさを持ったモダンなステラ・マッカートニーウーマン、ケイトを描きだしている。また、フレッド・ギブソンのオリジナル楽曲をフィーチャした「夢」をテーマとするムードフィルムも同時に公開。ケイトがステラのキャンペーンに登場するのは、2009年春夏シーズン以来今回で7度目。スタイリングはステラ自身が手がけ、大胆で超現実的、そしてドラマティックなビジュアルが描かれている。 「ケイトは、ステラ マッカートニー ウーマンを表現する最適な女性。ケイトの夢、そして数年にわたり一緒に過ごしてきた時間をこのフィルムに閉じ込めた。今シーズンは、非現実的な世界に逃げ込みたいと思ったの。ファッションは時に、そんな私たちを夢の世界へ連れて行ってくれます。」と ステラは語る。

  • CHIM↑POM KANE ZANMAI ‘3 TASTES OF CASH’ AT KITA KORE BIRU

    CHIM↑POM KANE ZANMAI ‘3 TASTES OF CASH’ AT KITA KORE BIRU

    「Chim↑Pom」というアート集団をご存知だろうか。渋谷センター街でネズミ(Super Rat)を捕獲し剥製で作ったピカチュウ。岡本太郎の壁画「明日の神話」に手を加えたり、広島の空にピカッとかいてニュースになったりと、常に何かぶっ飛んだサムシングをやらかしてくれる「Chim↑Pom」。そんな彼らが、高円寺のキタコレビル内新スペース「KANNE-ZANMAI 〜3 tastes of cash〜」を7月19日にオープンした。展示された作品は、エリイの涙やゴミを素材にした新作ピースに、「商品と作品」、「価値」をテーマにしたTシャツや陶器、書籍等を販売。また、店内には監視カメラが設置されていて、その映像を分単位購入することができるとか。高円寺に行った際は是非足を込んでみるべし。 ★KANE-ZANMAI★ 住所:東京都杉並区高円寺北3-4-13 キタコレビル内 Art collective CHIM↑POM combine an exhibition with a retail and cafe space with the opening of ‘KANE ZANAMAI’ at Koenji’s Kita Kore Biru. Known primarily for their protest art which has included ‘Making the sky of Hiroshima PIKA!‘, the capture and kawaii-fication of rats from Shibuya’s…

  • CAFE DE ROPE DE LA MER

    CAFE DE ROPE DE LA MER

    70年代の伝説のカフェ「カフェド ロペ」をアレンジして2009年にビーチハウスとして復活した「Café de Ropé La mer(カフェド ロペ メール)」が、今年も一色海岸にオープン。株式会社ジュンがプロデュースするビーチハウス。業界人はもちろん、東京中のお洒落ピープルが街から離れ車で1時間半程で着いてしまう葉山・一色海岸。周辺には、天皇や皇族の別荘としても知られる「葉山御用邸」がありとても気品あふれる立地。こだわりのフードやドリンクも充実しているので是非足を運んでみるべし。 An edible forest of fruits and vegetables awaited us at the opening of Café de Ropé La mer, the JUN GROUP Beach House which has once again opened on Isshiki Beach. Having spent Joe’s Birthday there last year we were familiar with the relaxed vibe the location…

  • MASAHO ANOTANI ‘ESCAPE VELOCITY’ at 0fr. GALLERY

    MASAHO ANOTANI ‘ESCAPE VELOCITY’ at 0fr. GALLERY

    パリで人気のブックストア&ギャラリーOfr.が、「Ogr. TOKYO」として中目黒にオープンする。店内には、アート作品はもちろんオーナーがセレクトした雑誌やオブジェなどを取り揃えている。また、オープニング第1弾にMASAHO ANOTANIの初のソロエキシビション「ESCAPE VELOCITY」が開催される。 ★MASAHO ANOTANI – ESCAPE VELOCITY★ 日程:2014年7月25日〜8月31日 会場:Ofr. TOKYO Parisian Bookstore and Gallery 0fr. Tokyo opened up in Naka Meguro earlier this year and for their inaugural exhibition they present ‘Escape Velocity’ by Masaho Anotani. To get an idea of what to expect from the young Hyogo Born artist visit his website…

  • TOKYO DANDY on INSTAGRAM

    TOKYO DANDY on INSTAGRAM

    We’re in OKINAWA!!!! Follow Tokyo Dandy on Instagram for more updates…. we have 2 accounts, @tokyodandy & @joe_tokyodandy SHIBUYA, Flaingoes at Ueno Zoo, Freshly painted Noh Stage & Matsumoto Castle from @tokyodandy instagram Giant inflatable PIKACHU, with Uncle Karl, Joe with Riccardo Tisci, Yayoi Kusama’s ‘FLOWERS’ sculpture from @joe_tokyodandy

  • 現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展 ヤゲオ財団コレクションよりMOMAT

    現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展 ヤゲオ財団コレクションよりMOMAT

    約40作家、約75点の作品を展示するーティスト、常玉(サンユウ)、フランシス・ベーコン、ザオ・ウーキー、アンディ・ウォーホル、サイ・トゥオンブリー、ゲルハルト・リヒター、杉本博司、蔡國強、ロン・ミュエク、ピーター・ドイグ、マーク・クイン(以上、生年順)など、現代美術の挑戦者であり中核( ハードコア!)と言える人ばかり。作品もトップクラスのものがやってくる。 「難しい」とか「自分にもつくれそう」と言われがちな現代美術の作品だが、タイトルが示すように、じつは、少なくともふたつの意味で「世界の宝」ではないかということを、今回の展覧会は言おうとしている。 ひとつは、市場価格的あるいは保険評価額的に、それは「世界の宝」。ときおり報道されるように、現在、オークションでは、生きているアーティストの作品でも数十億円単位の金額をつけることがある。もうひとつは、美術史的な意味でもそれは「世界の宝」。優れたアーティストとは、いま伝えるべきことを、これまでのアートの歴史を踏まえつつ、未来においても色あせることのない形で表そうとする人のこと。彼らの作品は、たとえちょっと滑稽に見えたとしても、今を生きる私たちと無縁ではありません。そして、様々な表現が世の中にあふれかえっている中で、時代の試練に耐えて訴えかけ続けようとするものなのだ。だからこそ、「世界」にとってかけがえのない存在だと言えるでしょう。本展では、そうした「世界の宝」である「現代美術のハードコア」を、「ミューズ」「崇高」「記憶」「新しい美」といったキーワードを使いながら10章に分けて展示。 ところで、「コレクションによる展覧会」というと、「テーマのない名作展なんて…」と考える人もきっといるでしょう。ふたつの点で、本展はひと味違います。まず、美術史における連続性を表現することに挑んでいる点。こうした、ある意味、当たり前の展覧会がこれまで日本では見られなかったのは、コレクターとのコネクションがなかったり採算性が疑わしかったりしてできなかったため。今回は、ヤゲオ財団の全面的な協力を得られたことで実現。そしてもう一点は、「コレクションによる展覧会」だからこそのインタラクティブな仕掛けをご用意している点。コレクターの感覚を追体験することができる、ちょっとした「ゲーム」を提供。この展覧会は、単純に名作を見るのではなくて、作品の「価値」とはなにかを考える場にもなっていること。 ★現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展★ 会期:2014年6月20日(金)~8月24日(日) 会場:東京国立近代美術館 住所:東京都千代田区北の丸公園3−1 時間:10:00 ~ 17:00(金〜20時〜) 入場:1200円 The National Museum of Modern Art in Tokyo is probably my favorite Art institution in the city, more of that in a post to come soon, for now, I just want to intriduce a monumental exhibition currently being held there (what follows…