Tag: bodysong
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BALMUNG, RUNURUNU & BODYSONG ‘COCOON’ AT FAKE
3月上旬より動き出した「FAKE SHOWROOM」。国内外の新人デザイナーを中心に発掘、発展を目指しFAKE 3Fに誕生したSHOWスペース。その一発目に、東京のストリートカルチャーとして注目される3ブランド「BALMUNG」「bodysong.」「runurunu」の合同インスタレーション「COCOON5」が3月18日 “1日限定” で開催された。5シーズン目を迎えた彼らは、それぞれが異なる表現で、インスタレーションというそのものの見せ方を楽しんでいるように思えた。 【BALMUNG】 1984年生まれ福岡出身。高校過程で電子制御工学科、服飾学校で服作りを学んだ後、自身の服作りBALMUNGを始める。 2008年 空間展示会「dinner」にて初コレクションを発表。2010年にパりの展示会に初参加。2011年にロンドンでインスタレーション発表。THE International#8 での「テレンス・コー」への衣装提供、LADYGAGAへの衣装提供等でも注目を浴びる。 【bodysong.】 某デザイン事務所で様々な経験を積み,独立後自身のレーベルbodysong.を開始。 『インプロビゼーション(即興)』をキーワードとし,型にとらわれる事無く自由に思うがまま に作り上げる手法を取り入れ,服に限らず空間表現やオブジェ等に反映させる。様々なミュージシャンやアーティスト等への衣装提供や制作,コラボレーションを積極的に行っており、アーティストのYOSHIROTTEN!とのコラボレーションプロジェクトBODYROTTENも2011S/Sより開始する。 【runurunu】 ホームレスを経験後、2010AWより服作りを開始。素材上で生じるグリッチといった断片から、曖昧なモチーフを捕らえる事にリアルを感じ、制作過程においてその技法を多くを取り入れた服作りを得意とする。その独創的な感性から生み出されるシルエットやカラーリングが話題を呼び、m-flo VERBAL、香港のセレブアーティスト wyman wangなどへ衣装提供をし話題となる。 合同【COCOON5】展示会 日程:2012年4月17日 – 4月21日 時間:12:00 – 20:00 場所:GUNKAN building 1F * 東京都新宿区大久保1-1-10 17th – 18th – 19th —– for PRESS & BUYER 20th – 21th —– for FRIENDS All to often, young designers in Japan…
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BALMUNG & runurunu & chloma & bodysong – COCOON3
今シーズンもやってきた4つのブランド「“BALMUNG” & “runurunu” & “chloma” & “bodysong”」による合同展示会「COCOON3」。 まず … ▽ BALMUNG 「硬」 都市と人間との関係の中から触発され循環する過程である。 都市と人間との関係の中から触発され生産された結果である。 都市と人間との関係の中から触発され原動力とする探求である。 都市と人間との関係の中から触発され積み重なる研究である。 抽象と具象の狭間を行き来する、色としてではなく概念としての”灰色”を表現する。 衣装提供はマドモアゼルユリアやLADYGAGAやTERENCE KOHなど。 ▽ runurunu 「ALIJIGOKU」 ドレスメーカー学院を卒業しホームレスを経験後、2010AWより服造りを開始させる。 平面で縫ってみて偶然できた部分を活かして形にするなど、素材上で生じるグリッチ(失敗、エラー)といった断片から当初の曖昧なモチーフを捕らえる事にリアルを感じ服造りの要素として多くを取り入れている。 ▽ chloma (旧 JUNYASUZUKI) 「ネンドロイド」 ESMOD JAPON東京校、パリオートクチュール組合学校にてファッションデザインを学んだ鈴木淳哉とVantanHighshool、ESMOD JAPON主席卒の佐久間麗子によるファッションレーベル。アニメ、ゲーム的想像力から三次元のプロダクトを産み出す。 在学時の作品をきっかけにDAZED&CONFUSED JAPAN誌において次代のデザイナー9人の中で紹介され、作品が同誌の表紙を飾る。 2009年JUNYASUZUKI をスタート。 2011年ブランド名をchlomaへと変更。 アート集団カオス*ラウンジのファッション部門の企画も担当。 ▽ bodysong. 「D R O N E D I S C O (from C. SPENCER YEH)」 『インプロビゼーション(即興)』をキーワードとし、型にとらわれる事無く自由に思うがままに作り上げる手法を取り入れ、服に限らず空間表現やオブジェ等に反映させる。様々なミュージシャン等への衣装提供も行う。YOSHIROTTENとのコラボレーションプロジェクトBODYROTTENも2011S/Sより開始。…
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COCOON 2 – ‘BALMUNG’ ‘Bodysong’ and ‘runurunu’ S/S 2011
元ストリップ劇場の空間をギャラリースペースとして使用する「GALLERY COCEAL」にて、”BALMUNG“、”BODYSONG“、”runurunu” の合同展示会「COCCON 2」が開催された。前回同様「COCCON」 に続き、彼ららしい演出。まさに、東京の次世代クリエイター。… とでも言おう。パリ・ファッションウィーク期間中に開催される合同展TRANOI「tokyo eye」に参加した”BALMUNG“。マニアックなパターンに挑戦的なYOSHIROTTENのグラフィックをのせた”bodysong” × “BODYROTTEN” フィーチャ。最後は、dinnerとしても活動する”runurunu“によるカラフルなピースたち。今後の彼らの活躍に期待。 Cocoon 2, not to be confused with the classic 80’s movie, is in fact a joint show case for new and up-coming Tokyo Design talent. The second installment featured the S/S 2011 collections of 3 brands, ‘BALMUNG’ ‘Bodysong’ and ‘runurunu’, each with their own distinct…
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“COCOON 2010A/W exhibition” by bodysong & JUNYA SUZUKI & BALMUNG
5/9 – 5/15 at GALLERY CONCEAL 東京都渋谷区道玄坂1-11-3 富士商事ビル4F —first day (sun) 18:00~23:00 for everyone —week day (mon – fri) 11:00~18:00 for press and buyer 18:00~23:00 for everyone —final day (sat) 11:00~20:00 for everyone bodysong. “ドレスメーカー学院を卒業後、三宅デザイン事務所にて勤務し様々な経験を積み、独立後、自身のレーベルbodysong.を開始させる。『インプロビゼーション(即興)』をキーワードとし、型にとらわれる事無く自由に思うがままに作り上げる手法を取り入れ自身の様々な体験を取り込み、服に限らず空間表現やオブジェ等に反映させている。様々なアーティストへの衣装提供等も行い、同時に表現集団『dinner』のメンバーとしても活動。http://dinner5.blogspot.com/” JUNYA SUZUKI “ESMODJAPON、パリオートクチュール組合学校にてファッションデザインを学ぶ。2009年、ESMOD JAPON主席卒の佐久間麗子と共にJUNYASUZUKIをスタート。日本のポップカルチャーを背景に『キャラクターとは何か?』をテーマに掲げ、ready to wear、衣装、プロダクトを発表する。” BALMUNG “「FREAKKKKK!!!!!」—奇怪、異常、狂気、過剰、をテーマとしたコレクション。 「都市と人間との関係性」にインスパイアされながら自身の製作の過程、結果、探求、研究として服、オブジェ、空間による表現を行うファッションレーベル。MADEMOISELLE YULIAやLADY GAGA、TERENCE KOHなどへの衣装提供など。” 一般の方のご来場は月曜日から金曜日までは18時からとさせて頂いております。プレス、バイヤー様はどの時間帯のご来場でも構いませんがお手数ですが事前のアポイントメントをお願い致します。展示会初日はオープンは18時より、展示会最終日は20時まででクローズとなっておりますのでお間違えのないよう宜しくお願い致します。 Young Japanese designers with vision and creativity are…