Tag: Cutie and the Boxer
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‘CUTIE AND THE BOXER’ SHOWING AT CINEMA RISE
“ボクシング・ペインティング”で知られる現代芸術家 篠原有司男、通称ギュウちゃん。日本で初めて“モヒカン刈り”にした反骨精神溢れる若者は、80歳を超えた今もその頃のスピリットそのままに、創作に人生を捧げ、ひた走る。故・岡本太郎氏は生前、篠原の活動を「ひたむきなベラボウさ」と激賞した。妻乃り子は、美術を学びにやってきたNYでギュウちゃんと出会い、恋に落ち、結婚。学業の道を捨てた。一男をもうけ、妻であり、母であり、アシスタントであることに甘んじていた彼女は、ついに自分を表現する方法を見つける。それは、夫婦のカオスに満ちた40年の歴史を、自分の分身であるヒロイン“キューティー”に託してドローイングで綴ること。かくして夫婦による二人展が企画された・・・。 愛、犠牲、歓び、痛み、情熱、失望、老いていくこと、そしてアート。これは永遠のテーマと闘い続ける、一組の夫婦=2人の芸術家を描く、ドラマチックな人生の物語 スケジュール 2013年12月21日 ~ 2014年01月30日 1月1日は休館 Familiarly known as “Gyu-chan” and renowned for his “Boxing Painting”, Ushio Shinohara has made a name for himself with his spirit of defiance, which still lives on today, despite his more than 80 years. Described by Taro Okamoto as the embodiment of “Single Minded Excess”, Shinohara continues…