Tag Archives: VERBAL

KITSUNE PITTI SHOW & TOKYO STORE

2013-01-10-11-24-26-maison-kitsune139 © 2013 . All rights reserved.

年2回イタリア・フィレンツェで、1月と6月に行われる世界最大級のメンズプレタポルテの見本市「PITTI IMMAGINE UOMO」のゲストブランドとして参加した「KENZO(ケンゾー)」に、「PITTI W_WOMAN PRECOLLECTION」のゲストブランドには「MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)」を迎えてウィメンズ初のコレクションを発表。ランウェイ形式とは異なり、日本から「AMBUSH®」デザイナー「VERBAL & YOON」をMCに迎えてショーはスタート。キツネの2013/14年秋冬コレクションに身を包んだVERBAL & YOON。彼らの進行で登場した、同ブランドの音楽レーベル所属「Say Lou Lou」「Yelle」「Citizens!」の3組によるライブパフォーマンス。「Show Business」をテーマに「AMBUSH®」の「VVV」新作コレクションをアクセントに、音楽とファッションを融合した新鮮なお披露目が行われた。 また、2月15日、「MAISON KITSUNÉ」の路面店が東京・南青山に待望の上陸を果たすほか、14日(木)SOUND MUSEUM VISIONではアフターパーティーが予定されている。詳しくは、コチラ! This months Uomo Pitti in Florence saw the first official collection presentation by Maison Kitsuné. Rather than showcase their Fall/Winter 2013 clothes … Continue reading

‘ATO MATSURI’ PRESENTED BY VERBAL

ATTO MATSURI 22 © 2012 . All rights reserved.

会期:2012年8月3日(金) 会場:SHIBUYA-AX 出演アーティスト ▶ DJS ILMARI (RIP SLYME・TERIYAKI BOYZ®) / LUCAS VALENTINE / MADEMOISELLE YULIA / NIGO® (TERIYAKI BOYZ®) / RE:NDZ a.k.a kz(livetune) / SHINICHI OSAWA / VERBAL (m-flo・TERIYAKI BOYZ®) / 八王子P ▶ LIVE TERIYAKI BOYZ® / CREAM / Trippple … Continue reading

VERBAL + KOZM AGENCY presents ATO_MATSURI

atomatsuri_1 © 2012 . All rights reserved.

「a-nation」初日を飾る、世界最重要人物「VERBAL」がプロデュースするカテゴリーを超えた「OTO_MATSURI」(出演m-flo / 三代目 J Soul Brothers / 2NE1)の後に、場所を移動して渋谷AXで「ATO MATSURI」と題したアフターパーティーが豪華開催。ライブパフォーマンスになんと…「TERIYAKI BOYZ®」が緊急出演!ほか、「大沢伸一」、VERBAL、Chaki(from THE LOWBROWS) による極秘プロジェクト「The Quicky’s」初ライブお披露目やロンドンでの公演を終えたばかりの「Trippple Nippples」が海外でも評判のブっとびなライブを披露。メジャーデビューを控えた話題の新人HIPHOPユニット「CREAM」のライブパフォーマンスと盛り沢山。また、ロビーでは”お祭り”にちなんで、人気セレクトショップやファッションブランドなどが「夜市」をテーマに出店。ここだけで手に入るアイテムは必見!!! A HUGE party kicks of on August 3rd when VERBAL hosts the Ato Matsuri all-night long event at Shibuya AX. Following on from M-FLO’s cold … Continue reading

‘VERBAL EXCHANGE’ AN INTERVIEW WITH VERBAL

VERBAL Tokyo Dandy Interview © 2012 . All rights reserved.

日本のエンターテイメント界とポップカルチャーシーンの双方においてインフルエンシャルでユニークな位置づけのバーバル(VERBAL)。m-floのMCとして多大な名声を博した後、5年間の彼自身でのクリエイティブプロジェクトは、日本のキッズのみならず、K-POPスターにまでも大きな影響を与えている。ミュージシャンとしては、m-flo/TERIYAKI BOYZ®として活動するほか、TVパーソナリティーとしてはバラエイティショーで司会を務めるなど。また、スタイルアイコンとしては、数々のファッション誌の表紙に登場。日本のメディアという大ステージで活躍を続けているにも関わらず、ファッションやユースカルチャーのセカンドステージでもメインプレイヤーとして活動するVERBAL。ファーストに比べるとセカンドの位置は微々たるものかもしれないが、彼自身の影響力は世界レベルと言っても過言ではない。そのVERBALのユニークなポジションを言葉で説明するには、カニエ・ウエストやキム・ジョーンズとの交友関係が分かりやすい例だと思う。ーこういった交友関係があらゆるジャンルから共通の共感が得られているはず。(そういえば、昨年ハニカムの鈴木哲也編集長がこんなことを言っていたな。ー VERBALは現代における最重要オピニオンリーダーとね。) 実際にわたしたち自身、VERBAL&YOONと共に仕事をする機会に恵まれ、彼とYOONの造り出すクリエイティブな発想には感銘を受けている。彼らが作り上げてきたモノは、単純に個人的なクリエイティブティの探究心からなるもの。東京のカルチャーに対する深い興味と理解、東京の新進気鋭の若手クリエイターのひとり、マドモアゼル・ユリアを彼自身のエージェンシー(KOZM AGENCY)からデビューさせ、runurunu, ilil といった若手デザイナーたちにステージ衣装制作を依頼し、友人であるファレル・ウィリアムをトリプル・ニップルズに紹介したりと、自身のインフルエンスを最大限に利用して人と人を結びつけているのだ。振り返れば … VERBALがTOKYODANDYの1周年記念パーティーでのDJを引き受けてくれた時は、純粋に嬉しかった。彼がわたしたちの記念日でDJをすることによって、そのパーティーを次のレベルまで引き上げてくれることが分かっていたから。そう … 彼は次のステップとして背中を押すことの出来る人。いや … そういった才能の持ち主なのだ。 ご存知、昨日「m-flo」の新アルバム「SQUARE ONE」がリリースされました。と同時に、彼のこれまでの活動や5年という月日をどう過ごしていたのか … 喋っちゃいます。 TD – m-floの最後のアルバムから5年も経ているけど、その間はどんな活動をしていたのか聞かせてください。 V – 5年前の音楽やファッションは、あらゆるジャンルの人たちが、全てに飽き飽きしていて何か新しいものを探し始めた転換期みたいな時期だったと思います。僕自身もともとファッション界の人間ではないけど、丁度ファッションシーンが活気づき始め、色んな世界が広がり始めたと思います。その辺りから、まさにTOKYODANDYがやっていることみたいに、色んなパーティーがあって、東京はすごく良いエナジーに溢れていた。AMBUSH®を始めたのも丁度その頃で、とにかく忙しかった。DJも始めたし、そこでまた僕のミュージックへのクリエイティビティに新しい領域を得ることができたんだよね。ここ何年かm-flo以外での活動は、音楽とファッションの面において僕個人のクリエイティビティの表現の場でもあったかな。とにかく忙しかったんだよね。 TD – 新しいアルバムを聴かせてもらいましたけど、以前のm-floのメロディックなHIP HOP/J-POPな感じから随分変わった印象を受けたけど …。 V – トラックはTakuが作って、2人で一緒に曲を書いてた時の前回と今回のアルバムの最大の違いは … 音楽業界と経済事情が劇的に変化したことかな。今の時代CDはあまり売れなくなった。お金があれば、誰でもプロモーショントラックを街中に走らせる事が出来る。でも、それでも前みたいにCDはバカ売れはしない。僕はそれを逆手にアドヴァンテージとして取ることにしたんだ。以前、CDがまだ売れていた頃、日本はCDセールスにおいて世界で第2のマーケットだった。島国精神からなのか、日本の市場は国内で稼ぐことのできる国だから国際的になる必要がないっていうメンタリティーがデヴェロップしたんだ。日本国内ではメンタル的にも音楽的にも外国とは全く異なる独自のJ-POPが進化した。m-floは、いつでも日本と海外のどちらのアーティストからもインスパイアされていたけれど、そんななか、僕たちの音楽はどういう訳か日本風になっていったんだよね。でも、今の音楽業界はその頃とは全く違っている。 もっと英語の歌詞必要? もっと日本語の歌詞必要? っていう問題を気にする必要のない世界になっている。 ニューアルバムはそんなことを考えずに、とにかく自分たちのやりたいように作ってみたんだ。実際デビューもそんな感じでした。とにかく余計なことは一切考えず何曲かやってみてそこから勢いづくんだよね。「SQUARE ONE」というタイトルは、原点回帰という意味を込めたもの。 何年もかけて進化してきたけど、昔のやり方に戻る。今まで、Takuがm-floの曲をクラブでプレイする為に、セルフRemixしていたのですが、今回は最初からダンスフロアーを意識して制作してました。売ることだけが大事な訳じゃない。彼が本当に楽しむために作ったということ。僕も、今回は普段友達と会話している様なことをラップにしました。 TD … Continue reading

‘Reethym of Lite’ VERBAL as Creative Director for Reebok Classics Asia

VERBAL for REEBOK © 2011 . All rights reserved.

「Reebok」と言えば … 7月にNYC・マンハッタンのエスパス(Espace)で開催された(HERE)グローバルローンチに続き、つい先日 …(9月15日)グローバル・クリエイティブ・ディレクター、スウィズ・ビーツ(Swizz Beatz)に、アジアクリエイティブ・ディレクターに就任となったバーバル(VERBAL)を迎えてローンチパーティが開催された。そう … この2人のディレクターによってReebokが生まれ変わるのだ。恵比寿ガーデンホールにて開催された「Reethym of Lite(リズム・アンド・ライト)」アジア版ローンチには、モデルの富永愛に、NIGOらが駆け付けたほか、m-floのメンバーとして知られる☆Taku、マドモアゼル・ユリア(MADEMOISELLE YULIA)、トリプル・ニップルズ(TRIPPPLE NIPPPLES)らによるライブパフォーマンスが行われたのだった。さらに、「Reebok CLASSIC」用に制作されたM-FLOコラボレーションソング「RUN」も初披露。「近未来を思わせる空間の中を浮遊する」演出で「Classic Lite」シリーズの軽快さを表現。そんなキャンペーンビジュアルには、グローバルに活躍するモデルのダイスケと水原希子らがVERBAL氏と共に登場。ライブ会場では、3Dプロジェクション・マッピングを使った映像に … 立体物に変化が出る技術。誰しも見入ってしまったに違いない。… 新たに生まれ変わるReebokに期待を。 On Thursday night Reebok Classics Asia Pacific Creative Director VERBAL played host to the launch of the ‘Reethym of Lite’ campaign in Tokyo. This … Continue reading

“Reethym Of Lite” VERBAL named as Creative Director for REEBOK CLASSICS ASIA

swizz beatz and verbal © 2011 . All rights reserved.

お気づきの方もいるかと思うが …。ここ最近 … 音楽プロデューサー、MC、DJとして活動するVERBAL氏が携わるイベント等で、必ずと言ってもいい程目にする「Reebok(リーボック)」のマーク。気づいていたかな?まずは軽く説明を … つい先日「Reebok」の「Reebok CLASSIC」とラッパーのスウィズ・ビーツ(Swizz Beatz)による共同プロジェクト「2011 Reethym of Lite」の発表会を兼ねたパーティがNYC・マンハッタンのエスパス(Espace)で開催されたのだった。 そう …「Reebok CLASSIC」のグローバル・クリエイティブ・ディレクターに抜擢されたスゥイズ・ビーズと、妻アリシア・キーズ(Alicia Keys)の姿はもちろん、バスタ・ライムス(Busta Rhymes)、ディディ(Diddy)、ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)、ロイド・バンクス(Lloyd Banks)らが駆け付けていたほか、日本からはご存知、VERBAL(m-flo/TERIYAKI BOYS)氏が登場。(はい … ただ招かれただけではございません) アジアのクリエイティブ・ディレクターとして「VERBAL」氏が、「Reebok CLASSIC」の代表に任命されたのです。新たに生まれ変わるスタイリッシュなリーボックに期待を。 題して「“Reethym Of Lite” VERBAL named as Creative Director for REEBOK CLASSICS ASIA 」! キャンペーン(2011 Reethym of Lite)CMでは、世界中から集めたダンサー25人に「Reebok … Continue reading

Verbal & Kylie Minogue ‘WE ARE ONE’

「We Are One」 …… 約20年ぶりの日本ツアーで来日していたカイリー・ミノーグ(Kylie Minogue)と、m-flo/TERIYAKI BOYZなどで知られるVERBAL(ヴァーバル)が、東日本大震災の復興支援曲として「We Are One」を共に制作していたのだ。数日前より↓公開されている。それにしても … 沢山の海外アーティストたちが日本への来日をキャンセル、または延期にする中、彼女は心に決めていたようだ。ツアーメンバーが減ったり … 公演内容が変更になったにも関わらず … 強い意志を持ち来日を希望していたカイリー・ミノーグ。そんな彼女の行動に日本中の人々が勇気づけられたはず。 VERBAL and Kylie Minogue have come together for the track ‘WE ARE ONE’ to benefit those affected by the Earthquake and Tsunami in Japan. As … Continue reading

‘ANGRY YUNG ROBOTZ’ TOUR – VERBAL & MADEMOISELLE YULIA

ANGRY YUNG ROBOTZ TOUR VERBAL and MADEMOISELLE YULIA © 2011 . All rights reserved.

3月16日に発売された m-flo の「VERBAL」氏による初のソロアルバム「VISIONAIR(ビジョネア)」。地震の影響で、ファッションや音楽事情が静まり返っている今日この頃。そう … そんな中遂に動き出したのだ。豪華共演者なのは言うまでもなく、松本を出発地点に15都市でツアーが行われる。題して、「ANGREE YUNG ROBOTZ TOUR」。さらに、アルバムデビューを控えているMADEMOISELLE YULIAが参戦。詳細第一弾!↓ 「VERBAL – “VISONAIR”」 の特設ウェブページでは、「不可能を可能にするアート」という意味を持つ「ビジョン(VISION)」の説明や、彼自身からの様々な言葉が飛び交っている。とても興味深い。チェックするべし。VISONAIR WEBSITE HERE. AND MORE INFO HERE. In support of Verbals debut solo record “VISIONAIR” and with the upcoming release of “MADEMOWORLD” from Mademoiselle Yulia comes the ‘ANGRY … Continue reading

AUDI A1 LAUNCH PARTY TOKYO

AUDI A1 launch party tokyo photos by dan bailey © 2011 . All rights reserved.

新プレミアムコンパクトカー「Audi A1」の発売を記念して、2011年1月11日(火)渋谷のイベントホール ベルサール渋谷ファーストにて開催された「Urban egoist A1 Night in SHIBUYA」。会場には新しく登場した新プレミアムコンパクトカー「A1」が数台展示されていたほか、タレントでミュージシャンのDAIGOとモデルのマリエの登場に会場は大盛り上がり。また、エネルギッシュでクレイジーなパフォーマンスを見せつけたTRIPPLE NIPPPLESの登場に、会場はヒートアップ(HERE)。さらに、DJ/音楽プロデューサーとして活躍するテイ・トウワ(TOWA TEI)のDJサバキに、ラストを飾った我らがVERBAL。そして … 「Audi A1」CMキャラクターに抜擢した、ジャスティン・ティンバレーク(Justin Timberlake)。銃撃戦に巻き込まれる彼の演技に注目。題して、「the next big thing」。(下記映像)AUDI A1 SPECIAL WEBSITE Tuesday night we dropped by the launch party ‘URBAN EGOIST’ night for the AUDI A1 in Tokyo. We didn’t realize … Continue reading

M-FLO DJ NIGHT at AGEHA

MFLO NIGHT - 06 © 2010 . All rights reserved.

去年に引き続き(HERE)2010年12月22日(水)に行われた「m-flo DJ PARTY」のレポートが仕上がりました。今年で11年目を迎える「m-flo = VERBAL & TAKU」を迎えて開催された大忘年会とでも言おう。m-floファンの姿はもちろん、日頃からお世話になっているアーティストに、ファッションニスタに、原宿キッズと、沢山の人々が訪れ、会場は大盛り上がり。今回出演したアーティストは下記リストになります。そして、来年もまた宜しくお願い致します。 2010 saved one of the best until last, this years M-flo DJ party followed on from last years huge event which celebrated the units 10th Anniversary (photos here). An all-star cast of hip-hop … Continue reading

‘OBAKE’ YASHIKI Halloween Party by VERBAL and GLACEAU VITAMIN WATER at Opening Ceremony Tokyo

OBAKE YASHIKI Verbal Galceau Vitamin Water Opening Ceremony Tokyo TOkyo Dandy Dan Bailey © 2010 . All rights reserved.

グラソービタミンウォーター(Glaceau Vitamin Water)と音楽プロデューサーとして知られるVERBAL氏によるハロウィンパーティ「Glaceau Vitamin Water x VERBAL presents…”OBAKE YASHIKI” at OPENING CEREMONY」が、10月30日(土)OPENING CEREMONYを会場に開催された。2011年期待のヤングクリエイター(BALMUNG, BODYROTTEN, FLASH & ROXY, JUNYA SUZUKI, NORITAKE TATEHANA,)による、スペシャルハロウィンコスチュームの展示に、普段見掛けることのできないスペシャルすぎる著名人(熊田曜子、IMALU、夏川純、鳥居みゆき、YOU、桃井かおり)の来場。誰よりも期待したのは、やはりデヴィ夫人の存在であるだろう。そして、東京のパーティシーンに欠かせない存在となったカリスマダンサー、ジョンテ・モーニング(JONTE’ MOANING)に大沢伸一(Shinichi Osawa)らのパフォーマンス。当日は台風という予告がされていたにもかかわらず、仮装した多くのパーティピープルは、それぞれのコスチュームで会場を盛り上げていた。1階エントランス付近では、フォトグラファー、新田桂一(Keiichi Nitta)によるフォトシュートが行われていたり、上階に上がればお酒と共にショッピングを楽しむお化けたち。そして、更に上階へと …。著名人たちによる歌にダンスにトークショーに、さらに、怖い話までも。何から何まで盛り沢山な一夜だった。それより、「おまえら、うまい棒ほしんだろー。ちゃんとひろえよー。」と叫んでいたピン芸人の鳥居みゆきのワンシーン?見逃してないかな?(ヤケクソなテンションが笑えた。)と … いうかんじでお化けたちはそれぞれの街に消えて行ったのだった。 「Glaceau Vitamin Water x VERBAL presents…”OBAKE YASHIKI” at OPENING CEREMONY」大盛況。 There was huge … Continue reading

MINMI「パッと花咲くfeat.VERBAL」

MINMI「パッと花咲く feat © 2010 . All rights reserved.

7月に発売した「MOTHER」が好評のMINMI(ミンミ)が、早くもニューシングル「パッと花咲くfeat.VERBAL」をリリース。監督にはM-FLOやTERIYAKI BOYSなどで知られるあのVERBAL氏を迎えて、カラフルで和たっぷりなダンスミュージックになっている。更に、サウンド・プロデュースに大沢伸一氏を迎えて、最強のタッグがここに。ON SALE RIGHT NOW!! ‘Burst into Bloom’, a new track by Minmi, was produced by Shinichi Osawa and featured vocals by Verbal. Unable to appear in the video due to to being in the late stages of her pregnancy, … Continue reading

TOKYO SCENE – GLOBAL IMPACT

Verbal and Yoon Trippple Nippples © 2010 . All rights reserved.

東京のファッションシーンが変化し始めている。いや、今に始まったことではない。ここ数年の話かもしれない。国内だけでなく、国外のファッションピープルやアーティスト、ジャーナリストなどの中でも話題となっているのだ。とても嬉しいことだ。東京の勢いは止まらない。 まず、「VERBAL & YOON」 の2人デザインチームだった。ご存知のとおり、彼らが共に始めた「AMBUSH® DESIGN」がイギリスを代表するファッション・カルチャー誌「i-D」誌の「THE 30TH BIRTHDAY ISSUE」で東京を代表するアイコンとしてピックされているのだ(上記写左)。題して、「then now next」。フォトグラファー、ニック・ナイト(Nick Knight)。(i-D online) 続いて、Trippple Nippples(トリプル・ニップルズ)と呼ばれるエレクトロパフォーマンスユニットだ。彼女たちは、東京のアンダーグラウンド・シーンで活動していたのだが、爆発的な人気でアジア中を飛び回っていたことも(HERE)。そんな彼女たちのインタビュー記事が「Dazed Digital」にアップされている(上記写右)。 そして、今やブルーヘアがトレードマークとなったあのマドモアゼル・ユリア(Mademoiselle Yulia)だ。彼女に関してはかなりの勢いで成長しているような気がする。海外を飛び回りDJにデザイン業、待ち遠しい新たなニュープロジェクト。そう … そんな彼女がFaline Tokyoで知られる「U」と「JALOUSE Magazine」の表紙に起用されたのも、もう昔の話だ。ホットな情報と言えば、スウェーデン発のブランド「WeSC(ウィーエスシー)」とのコラボ・ヘッドフォン。他には、彼女のインタビュー記事などが「Vice Magazine Blog」に掲載されている(下記写左)。 まだまだ … そう … CNNが選ぶ「今一番旬な20人」の中に彼女が選ばれているのです。しかも、沢尻エリカ(1位)の次。マドモアゼル・ユリア(2位)。10位にはモデル、俳優として活躍する沖縄出身のSHOGEN。(セブンスターのイイ男)。そして、14位には、SHIMA原宿店ディレクターの奈良裕也が。なんだか自分の回りの人たちがこういったかたちで露出していると心から嬉しい。負けじと頑張ねば。 There’s not better feeling than seeing people you know do well, … Continue reading

Verbal for Louis Vuitton ‘Journey of a man’s wadrobe’

Verbal Louis Vuitton © 2010 . All rights reserved.

業界拘らず世界中で活躍するアーティストやミュージシャン、デザイナーにモデルと彼らのライフスタイルを暴くかのように自身のウェブサイトで紹介するザ・セルビー(The Selby)ことトッド・セルビー(Todd Selby)。先日ニューヨーク市内のバーニーズ・ニューヨークでは自身のBOOK発売を記念にサイン会までも開催された。そんな彼が、ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)と手を組み新たにプロジェクトを出動させた。その気になるプロジェクトとは、「The Journey of a Man’s wadrobe」と名付けられ、各都市に在する著名人男子の部屋を彼のアングルで紹介するというプロジェクトだ。現在上海と東京がアップされているが、近日中にニューヨーク、パリ、ロンドンとアップされる予定とか。ちなみに、東京からはm-floやTERIYAKI BOYZ®などで知られるVERBAL氏がピックされている。check it out HERE. The Selby traveled around the world for Louis Vuitton’s ‘Journey of a man’s wadrobe’, photographing creatives in their spaces from New York, London, Paris, Shanghai and for … Continue reading

50 years of Dr. Martens with Verbal & Yoon

verbal & yoon Dr. Martens © 2010 . All rights reserved.

1960年にイギリスで発売され郵便局員や警察官の間で人気となり、ファッション界、音楽界に潜り込んできた、Dr. Martens(ドクター・マーチン)が50周年を記念して4月20日(火)青山のLe Baron de Parisにおいてイベントを開催。もちろん、記念モデル(8ホール、3ホール)も発表される他、これまでとは違った素材感にハトメもゴールドで記念モデルにとてもふさわしい仕上げだ。また、50周年記念カバー(ビジュアル)に、世界中から10組のアーティストたちが選ばれているのだが、そのなかの1組にAMBUSH® DESIGN(VERBAL & YOON)が選ばれているのだ。気になるカバー曲はというと、ザ・ランナウェイズ(RUNAWAYS)の 「CHERRY BOMB」ということ。ななななんと、ボーカルを担当するのは我らがYOOOOOOOOON chan。楽しみすぎる。 Iconic British boot makers Dr. Martens are celebrating their 50th anniversary this year and they intend to do so in style. Dr. Martens is a brand that symbolizes a … Continue reading

Dita Von Teese ‘Be Cointreauversial’ Party TOKYO

Dita Von Teese in TOKYO © 2009 . All rights reserved.

オレンジリキュール 「コアントロー(Cointreau)」と共同企画で行われたカクテル パーティー「Cointreau Teese(コアントローティース)」。アンバサダーに選ばれたバーレスクダンサーのディータ・フォンディース(Dita von Teese)が、この一夜だけのために2度目の来日を果たした。六本木のリッツカールトン(Ritz-Carlton)を会場に、日本を代表するヒップホップ ラッパー/MCのVERBALと、先日”Neon Spread 2″をリリースしたマドモアゼル・ユリア(Mademoiselle Yulia)による新オリジナル曲「TOUCH ME」のサプライズソング披露。これまたサプライズ、m-floのオリジナル メンバーとして活躍していたLISAの登場で開場は大盛り上がり。 ラストは待ちにまったディータ・フォンディースのパフォーマンス。彼女のビジュアルは言うまでもなく、どのアングルから見ても美意識的に計算されたパーフェクトなショー。(2007年、彼女がジャン・ポール・ゴルチェのショーにモデルとして出演したのを思い出してしまった)。 The premiere burlesque performer of our generation, Dita Von Teese, is the brand muse for Cointreau liqueur. In this role over the past couple of years, Dita … Continue reading

m-flo 10th Anniversary Special Live

m-flo 10th Anniversary Special Live © 2009 . All rights reserved.

VERBAL & Takuによる音楽グループ “m-flo” が2009年7月7日で10周年を迎え、それを記念して11月14日と15日の2日間にわたって国立代々木競技場第一体育館にて、スペシャルライブを開催。当日繰り広げられるパフォーマンスは、オリジナルメンバーとして活躍していたLISAや、今までコラボしてきたアーティスト。とにかく豪華すぎるメンバーを迎えて11月にライブが行われる訳。また、個人的に記憶に残っているのが、m-floが無名アーティスト(新人)とコラボ(Loves)したことによって、彼らのブレイクするきっかけとなったのを覚えている。 また、7月7日よりファン投票の開催も同時に発表。 M-flo celebrate their 10th anniversary since their 2009 debut with two days of concerts to be held over November 14th and 15th at Yoyogi Stadium Gymnasium. To coincide with the event, fans are asked … Continue reading