Category: Art & Exhibitions
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CHEWING GUM AND CHOCOLATE PHOTOGRAPHS AND TEXTS BY SHOMEI TOMATSU
戦後日本と日本人の姿を的確に表現した20世紀を代表する写真家「東松照明(Shomie Tomatsu)」の写真集「Shomei Tomatsu: Chewing Gum and Chocolate”」が、5月に発売された。彼が亡くなってからも各国で展覧会が行われ、彼のファンはもちろん、多くの人が訪れたとか。各地の米軍基地の存在を通して、戦後日本を見つめ直し、高い評価を得た東松。1930年に生まれた東松は、終戦を境にふるさとに米軍基地が建ち、急速に”アメリカナイズ”されていくのを見て育った。今回のタイトルは、米兵が日本人の子供に手渡ししていた甘く習慣性があるお菓子に注目した「チューインガムとチョコレート」シリーズ。 Shomei Tomatsu is the founding father Japanese Photography, his aesthetic and subject matter influenced a generation of photographers domestically and beyond. After our recent trip to Okinawa, the photographers body of work regarding the islands and their American occupation seems pertinent. Released ealrier this year the collections of…
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CHIM↑POM KANE ZANMAI ‘3 TASTES OF CASH’ AT KITA KORE BIRU
「Chim↑Pom」というアート集団をご存知だろうか。渋谷センター街でネズミ(Super Rat)を捕獲し剥製で作ったピカチュウ。岡本太郎の壁画「明日の神話」に手を加えたり、広島の空にピカッとかいてニュースになったりと、常に何かぶっ飛んだサムシングをやらかしてくれる「Chim↑Pom」。そんな彼らが、高円寺のキタコレビル内新スペース「KANNE-ZANMAI 〜3 tastes of cash〜」を7月19日にオープンした。展示された作品は、エリイの涙やゴミを素材にした新作ピースに、「商品と作品」、「価値」をテーマにしたTシャツや陶器、書籍等を販売。また、店内には監視カメラが設置されていて、その映像を分単位購入することができるとか。高円寺に行った際は是非足を込んでみるべし。 ★KANE-ZANMAI★ 住所:東京都杉並区高円寺北3-4-13 キタコレビル内 Art collective CHIM↑POM combine an exhibition with a retail and cafe space with the opening of ‘KANE ZANAMAI’ at Koenji’s Kita Kore Biru. Known primarily for their protest art which has included ‘Making the sky of Hiroshima PIKA!‘, the capture and kawaii-fication of rats from Shibuya’s…
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MASAHO ANOTANI ‘ESCAPE VELOCITY’ at 0fr. GALLERY
パリで人気のブックストア&ギャラリーOfr.が、「Ogr. TOKYO」として中目黒にオープンする。店内には、アート作品はもちろんオーナーがセレクトした雑誌やオブジェなどを取り揃えている。また、オープニング第1弾にMASAHO ANOTANIの初のソロエキシビション「ESCAPE VELOCITY」が開催される。 ★MASAHO ANOTANI – ESCAPE VELOCITY★ 日程:2014年7月25日〜8月31日 会場:Ofr. TOKYO Parisian Bookstore and Gallery 0fr. Tokyo opened up in Naka Meguro earlier this year and for their inaugural exhibition they present ‘Escape Velocity’ by Masaho Anotani. To get an idea of what to expect from the young Hyogo Born artist visit his website…
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現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展 ヤゲオ財団コレクションよりMOMAT
約40作家、約75点の作品を展示するーティスト、常玉(サンユウ)、フランシス・ベーコン、ザオ・ウーキー、アンディ・ウォーホル、サイ・トゥオンブリー、ゲルハルト・リヒター、杉本博司、蔡國強、ロン・ミュエク、ピーター・ドイグ、マーク・クイン(以上、生年順)など、現代美術の挑戦者であり中核( ハードコア!)と言える人ばかり。作品もトップクラスのものがやってくる。 「難しい」とか「自分にもつくれそう」と言われがちな現代美術の作品だが、タイトルが示すように、じつは、少なくともふたつの意味で「世界の宝」ではないかということを、今回の展覧会は言おうとしている。 ひとつは、市場価格的あるいは保険評価額的に、それは「世界の宝」。ときおり報道されるように、現在、オークションでは、生きているアーティストの作品でも数十億円単位の金額をつけることがある。もうひとつは、美術史的な意味でもそれは「世界の宝」。優れたアーティストとは、いま伝えるべきことを、これまでのアートの歴史を踏まえつつ、未来においても色あせることのない形で表そうとする人のこと。彼らの作品は、たとえちょっと滑稽に見えたとしても、今を生きる私たちと無縁ではありません。そして、様々な表現が世の中にあふれかえっている中で、時代の試練に耐えて訴えかけ続けようとするものなのだ。だからこそ、「世界」にとってかけがえのない存在だと言えるでしょう。本展では、そうした「世界の宝」である「現代美術のハードコア」を、「ミューズ」「崇高」「記憶」「新しい美」といったキーワードを使いながら10章に分けて展示。 ところで、「コレクションによる展覧会」というと、「テーマのない名作展なんて…」と考える人もきっといるでしょう。ふたつの点で、本展はひと味違います。まず、美術史における連続性を表現することに挑んでいる点。こうした、ある意味、当たり前の展覧会がこれまで日本では見られなかったのは、コレクターとのコネクションがなかったり採算性が疑わしかったりしてできなかったため。今回は、ヤゲオ財団の全面的な協力を得られたことで実現。そしてもう一点は、「コレクションによる展覧会」だからこそのインタラクティブな仕掛けをご用意している点。コレクターの感覚を追体験することができる、ちょっとした「ゲーム」を提供。この展覧会は、単純に名作を見るのではなくて、作品の「価値」とはなにかを考える場にもなっていること。 ★現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展★ 会期:2014年6月20日(金)~8月24日(日) 会場:東京国立近代美術館 住所:東京都千代田区北の丸公園3−1 時間:10:00 ~ 17:00(金〜20時〜) 入場:1200円 The National Museum of Modern Art in Tokyo is probably my favorite Art institution in the city, more of that in a post to come soon, for now, I just want to intriduce a monumental exhibition currently being held there (what follows…
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6HP COSPLAY PERFORMANCE STAGE
村上隆が原作を勤めるアニメーションプロジェクトのコスプレパフォーマンスステージ「6HP」が、7月12日青森県立美術館にて開催される。 今回の舞台となる青森県立武術館では、世界から注目を集める日本の漫画・アニメにおける「美少女」という突出したモチーフを多様な視点から考える「美少女の美術史」展。オープニングアクトに、関西・中部・関東の3チームに分かれた美少女コスプレイヤーたち総勢28名が青森に集結し、「6HP」の世界をそれぞれに表現した自慢の衣装(手作り)を身にまとい、パフォーマンスステージ披露する。 コスプレパフォーマンスステージ「6HP」は、アニメ版の制作に先行し、アマチュアのコスプレイヤーたちが衣装だけでなく自 分の扮するキャラクターの設定や脚本まで作り込み、前代未聞のコラボレーションプロジェクト。これまで東京・元麻布のカイカイキキギャラリーにて、2013年12月に「6HP・起」、2014年4月に「6HP・承」と2回の公演を行い好評を博してきたが、今回は、初めて「6HP」やコスプレに触れるお客様にも分かりやすい内容となっている。 「6HP」コスプレパフォーマンスステージ 日時:2014年7月12日(土) 会場:青森県立美術館 時間:16:00〜 料金:無料(ただし「美少女の美術史」展チケットの半券提示が必要です) URL:「美少女の美術史」展ウェブサイト 「6HP」コスプレパフォーマンスステージ http://www.facebook.com/6hpcosplay Gathering together teams from around Japan on July 12th 2014 in Aomori is the ‘6HP COSPLAY PERFORMANCE STAGE’. Supported by Kaikai Kiki under the theme of “art History of Pretty’ Amateurs in Cosplay Costumes take to the stage to perform, I guess you’ve…
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JULIEN LEVY ‘BEAUTY IS YOU CHAOS IS ME’ at CHANEL NEXUS GALLERY
フランス人アーティスト「Julien Levy(ジュリアン・レヴィ)」の写真展「Beauty is you / Chaos is me」 が、シャネル・ネクサス・ホールにて6月28日より開催される。映像に写真と、この展覧会のために東京・ニューヨーク・パリで制作された作品は、一点一点がまるで一冊の本を構成する章のように、互いにつながっている。恋人たちの別れのシーン、作品に込められた呼びかけ、喜びや怒りを肌で感じることができるでしょう。人間の持つ感情がどう人々に響くか。是非会場で感じてみるべし。 今回の作品では、モデルで女優の水原希子が被写体となった“All we have is now”や、活躍の場を広げる女優、アストリッド・ベルジュ=フリスベが登場する“From the reall I can hear is the batting of your eye lashes”と、シャネルから得たインスピレーションがところどころに見え隠れしつつ6つの章から成る作品の数々を展示される。 ★JULIEN LEVY ‘BEAUTY IS YOU CHAOS IS ME’★ 会期:2014年6月28日(土)〜2014年7月20日(日) 会場:シャネル・ネクサス・ホール 住所:東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F 時間:12時〜20時 休館:会期中無休 入場:無料 French Artist Julien Levy presents ‘BEAUTY IS YOU, CHAOS IS ME’, a solo exhibition…
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‘IMAGE MAKERS’ EXHIBITION AT 21_21 DESIGN SIGHT
21_21 DESIGN SIGHTでは、日仏文化交流に精通したキュレーターのエレーヌ・ケルマシュターを展覧会ディレクターに迎え、企画展「イメージメーカー展」を開催。イメージとファンタジーの世界をつくりだすこと、多岐にわたるクリエイティブな分野を融合させること、そして今ここにある世界について語りながら、人々をそことは全く違った場所へ連れだすこと。本展では、国内外で活躍する「イメージメーカー」たちによる、幻想的で斬新な仕事を紹介。 希代の「イメージメーカー」として知られるジャン=ポール・グードは、1970年代から広告イメージのクリエーター、イラストレーター、デザイナー、そしてハイブリッドな作品や夢のつくり手として、世界を描き直し、変貌させ、魔法にかけ続けてきた。彼がつくる洗練された力強いイメージはアイコン化され、その比類のない美しさは世界中を駆け巡り、多くのクリエーターに影響を与えてきたのはご存知なはず。 展覧会にはグードと同じ「イメージメーカー」のスピリットを持つ、三宅 純、ロバート・ウィルソン、デヴィッド・リンチ、舘鼻則孝、フォトグラファーハルが参加。写真、ドローイング、ビデオインスタレーション、動く彫刻など、モードや演劇、デザインや映画につながる彼らの作品とその創造のプロセスは、人々に多角的な視点を与え、そして、私たちを想像の旅へと一瞬にして連れだしてくれる。 デザインやアートに定義などなく、既存の表現方法や分野を超えた自由な発想が求められてる。視野を拡げ、あらゆる枠を取り払うことで、世界に驚きを与え、人々を魅了する作品が生まれるのではないか。「イメージメーカー展」は、表現に分野の境界は存在しないことを訴えかけながら、心を動かされるような体験と、幼い頃の無邪気な喜びといった感覚を届けてくれるでしょう。 企画展「イメージメーカー展」 会期:2014年7月4日(金) – 10月5日(日) Jean-Paul Goude “Constructivist maternity dress” New York, 1979 (Installation image) / Jean-Paul Goude “The queen of Seoul” Paris, 1994 David Lynch “Man in the Rain” 2008 ©2014 Collection Foundation Cartier pour l’art contemporain SNC / Robert Wilson “Marianne Faithfull” 2004 Photographer Hal “Flesh Love…
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TAKAYA ‘MEN’ at GALLERY LE BAIN
生花で独創的なヘッドドレスを制作する「花結い師 TAKAYA」の写真展が6月24日より開催される。人に花と衣をまとい華に開花するパフォーマンス「花衣華(かいか)」を国内外で開催してきた花結い師TAKAYA。今回は、女性の作品と並行に制作していた男性の作品と、あらたに制作した新作、男ばかりの花結い写真を展示。 「初の写真展(MEN)私の手から生まれるものだから、コンセプトもタイトルもない。”some people say that his hands and automatics” – 考えることはいらない。 ただ感じてください。」とTAKAYA氏は語った。 ★花結い師 TAKAYA 写真展 「MEN」★ 日程:2014年6月24日ー6月29日 会場:Gallery le-bain (東京都港区西麻布3-16-28) 時間:11:00 – 19:00 Flower Stylist TAKAYA expresses his art through floral headpieces and photos of male models displaying these creations are the focus of TAKAYA’s ‘MEN’ exhibition taking place at Le Bain Gallery this…
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‘THE WORLD OF TIM BURTON’ EXHIBITION AT TOKYO MORI GALLERY
国内初 鬼才「ティム・バートン」の企画展「ティム・バートンの世界」が11月1日より六本木の森アーツセンターギャラリーにて開催される。映画「シザーハンズ」や「チャーリーとチョコレート工場」などを手がけてきたティム・バートンは、2009年にNYのMoMA(ニューヨーク近代美術館)で幼少期に描いたスケッチや模型、一般公開されてなかった作品(デッサン、写真、オブジェ)およそ約500点を展示。MoMa史上3番目の入場者数となる約80万人が来場するなどと反響が大きかったことからメルボルンやトロント、パリ、韓国と世界各都市でも企画展を実施してきた。 国内初の展覧会となる「ティム・バートンの世界」では、スケッチやデッサンの他、10代の頃に手掛けた未公開映像作品や紙ナプキンに描いたイラストや水彩画、や 8mmフィルムで撮影した秘蔵映像などの作品も展示。同展のオリジナルグッズも販売される。2015年2月からは大阪での開催も予定している。 ★ティム・バートンの世界★ 期間:2014年11月1日(土)~2015年1月4日(日) 会場:森アーツセンターギャラリー 住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52階 入場料:一般1800円 高校生・大学生1300円 子供(3歳~中学生)800円 (すべて税込み) 主催:フジテレビジョン/東京新聞/WOWOW The Nightmare Before Christmas storyboard 1993 ©2014 Tim Burton The twisted genius of Tim Burton has brought us some of the most memorable imagery and films over the past 25 year. Personal childhood favorites are littered with Burton’s movies… Beetle…